
虎毛山塊と禿岳東面の沢|JA7RHK
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虎毛山塊は皆瀬川流域の山で、凝灰岩のスラブを特徴とする渓相は栗駒山とはずいぶん違います。イメージは『恐竜ランド』、凝灰岩の大スラブの沢床には赤い亀甲模様があったり、臼ヶ岳の麓にはウッシーが出てきそうな沼沢沼もあります。『日本百名谷』で全国的に有名になった万滝もこの流域です。 須金岳の北側も虎毛山塊といって良いですが、南側は禿岳東面と同じ江合川流域です。いずれも鬼首からアプローチするので仙台からのアクセスが良く、よく登られているバリエーションルートです。豊富な積雪による雪食地形による急峻な谷なので、滝は巻けずに直登する必要があり緊張します。 皆瀬川流域 虎毛山/皆瀬川~虎毛沢




