
案下川
東京都
陣馬山と和田峠の水を集め、上恩方町で醍醐川と合わさって北浅川になる沢。陣馬街道の旧称である案下道から名を採る。恩方漁協がヤマメの成魚を入れている2本のうちの1本で、第2堰堤の直下から上流が放流区間になる。成魚放流は5月と6月に300尾ずつだが放流日は公開されない。発眼卵の埋設と稚魚放流も行われており、本流のニジマス放流とは性格が違う、自然繁殖に近い魚を狙う川になっている。 10月1日から翌年の解禁日午前6時までは、魚種を問わず全面禁漁になる。醍醐川との合流点より上流という区切りなので、案下川は全域がこれに当たる。ニジマス・カジカ・ウグイの期間も本流と違って9月30日で終わる。 入渓点は漁協が公開している地図に載っている。下流から順に第一堰堤(道路脇の降り口が不明瞭で滑落に注意)、下川井野橋(橋の際から入り、少し上流に第二堰堤)、川井野橋(橋の際が入渓点で、すぐ下流の堰堤へは側道から)、鞍骨沢下(渓相は良いが前後がゴルジュ帯で単独遡行は危険)、くぬぎ沢上流(道路からの高低差があり、川は遡行しやすい。道路は左岸)、ライブカメラ下(落差が少なく入渓と遡行がしやすい)、陣馬高原手前(橋のたもとから降りられ、上流は軽い瀬、下流は岩場。数少ない淵のポイント)、陣馬高原下(バス停奥の橋の右から降りられる。狭く滑るのでウェーダーが必要)。高尾駅からの陣馬高原下行きバスが終点まで谷沿いに走る。
管轄漁協:恩方漁業協同組合
釣行記2
『20.6.2 北浅川出撃!』ハンサム団の多摩川釣行記 2! 超激闘(ファイト)編
『16.4.19 旅立ち (北浅川 初出撃!)』ハンサム団の多摩川釣行記 2! 超激闘(ファイト)編
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