
安庭沢
岩手県
刈屋川の上流部で西から入る支流。地図では安庭川、古い川案内では案庭沢と書かれることもある。アニアの沢や湯ノ沢と同じ谷筋に並ぶ。 解禁直後の3月から竿を出す人がいる渓で、土曜は先行者が入っていることが多い。斜面が急で、枯葉の積もった時期は足を取られやすい。ヤマメが主体で、上流の枝沢にはイワナが残る。 沢の名を冠した鉱泉があり、素泊まりで早朝に出発できる釣り人向けの宿として使われてきた。 読み方は資料によって割れていて確定できていない。岩手県内には安庭を「あにわ」と読む地名があり、一方で河川名辞典はこの川を「あていがわ」としている。
管轄漁協:閉伊川漁業協同組合
釣行記4
釣り方:
閉伊川GROUP-Dの岩魚とヤマメ(大沢川・前刈川・藤ノ沢・刈屋川・北山川・倉ノ沢川・高倉沢・平沢川・安庭沢・堺ノ神沢)iwana-yamame.sakura.ne.jp


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