渓流手帖

青荷川

青森県

黒石市の南八甲田の山中から流れ出て、虹の湖の上手で浅瀬石川に合わさる支流。中流の谷底に、電気を引かずランプで夜を過ごす一軒宿の青荷温泉があり、林道が温泉まで下りている。上流は青荷渓谷と呼ばれ、滝が連なる。 イワナの多い山岳渓流で、虹の湖に棲むイワナが堰堤や滝のために上流へ上れず、青荷川に溜まるとも言われる。スピナーに25センチのイワナが出た記録がある。山深いぶん雪解けが遅く、6月の末になっても雪代で増水していることがあり、雨のあとの入渓は避けたほうがよい。入渓には温泉側の林道と、国道から別の林道で上流へ入る道の二通りがあり、どちらも11キロほどの林道を走る。夏は温泉の観光客が多く、釣りにならない日もある。 2022年8月の大雨で林道が崩れ、温泉へ下りる分かれ道より奥が長く通行止めになった。下流には青荷頭首工がある。

管轄漁協:浅瀬石川漁業協同組合

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釣行記6

釣り方:

動画1

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