渓流手帖

荒川

山梨県

金峰山の山域に源を発し、甲府市を南北に縦断して笛吹川に注ぐ川。中流にある昇仙峡(しょうせんきょう)は特別名勝で「日本五大名峡」のひとつに数えられる国内有数の景勝地。花崗岩が削られてできた覚円峰と、落差30mの仙娥滝(せんがたき)が知られる。 渓流の釣り場になるのは荒川ダム(能泉湖)の周辺から上流で、源流は黒平(くろべら)の山中へ入っていく。ダムより下流は甲府市街を流れる都市河川の性格が強くなるが、亀沢川の合流点より上流では水質改善が進み、川窪町ではカジカガエルが水のきれいさの指標として親しまれてきた。 昇仙峡の遊歩道が通る区間は観光客が非常に多いため、釣りとして成立するのは人の少ない上流部になる。埼玉・東京の荒川、新潟の荒川など同名河川が全国に多い。

管轄漁協:山梨中央漁業協同組合

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支流・沢5

釣行記3

釣り方:

支流の釣行記1

動画9

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