
荒砥川
群馬県
赤城山の南麓、前橋市市之関町に源を発し、大胡の市街を抜けて伊勢崎市境で広瀬川に合流する流路延長23.2kmの川。大穴川・神沢川・鳴沢川・宮川を集める。 渓流魚(ヤマメ・サクラマス・イワナ)の遊漁期間は3月1日から9月20日まで。全長15cm以下は採捕禁止で、竿は1人2本まで。ニジマスなどのマス類とコイ・ウグイ・オイカワは通年。 群馬漁業協同組合がヤマメとニジマスを放流していて、前橋市大胡町の根古屋橋の上下流が放流場所になる。里川の姿をしているが上流に入るとヤマメが釣れ、禁漁前に駆け込みで竿を出す人がいる。川幅が狭く水量も多くないので、放流直後に釣り切られやすいのが難点で、放流から数日おいて入ると誰もいない代わりに魚も残っていないということが起きる。 管轄の境界が入り組んでいる。前橋市下増田町古戸の文殊橋下流端から上流が群馬漁業協同組合、下流が東毛漁業協同組合だが、文殊橋から広瀬川合流点までは入り合い漁場になっていて、群馬漁協の遊漁証でも釣行できる。合流点から数えて1本目の橋が木三橋、2本目が文殊橋にあたる。 禁漁の扱いにも注意がいる。前橋市市之関町地先の大穴川合流点から上流の荒砥川本支流は、9月21日から翌年2月末日まで遊漁ができない。渓流魚の期間とは重ならないので渓流の釣りには影響しないが、通年の魚種を狙う場合に効いてくる。大川橋(大胡町上町地先)下流端から上流では投網が通年で禁止されている。
管轄漁協:群馬漁業協同組合
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動画5


【荒砥川−ヤマメ/ニジマス放流】◎ルアー釣行/群馬漁協/大胡町へっぽこルアーマンMr.T
【荒砥川−根古屋橋】◎ヤマメ/ニジマス放流−1週間後調査! ルアー釣行/群馬漁協へっぽこルアーマンMr.T
【群馬漁協管内 荒砥川(根古屋橋)】 ◎前橋市大胡町/里川でヤマメ/ニジマス放流/ルアー釣行へっぽこルアーマンMr.T
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