渓流手帖

足ノ松沢

新潟県

頼母木川の支流で、飯豊の足ノ松尾根と同じ名を持つ沢。奥胎内ヒュッテから近く、一泊二日で稜線まで詰められるので、飯豊の沢のなかでは取り付きやすい部類として歩かれている。滝場とナメが交互に出て、岩魚も釣れる。 ぶなの会、童人トマの風、三峰山岳会、大宮労山、新潟峡彩山岳会、わらじの仲間と、県内外の山岳会の記録が並ぶ、この水系でいちばん記録の多い沢である。 いわな・やまめ・にじますの遊漁期間は、東北電力黒川発電所えん堤より上流が3月1日から9月30日まで、同えん堤より下流が6月16日から9月30日まで。全長15センチ以下は採捕できない。あゆは7月10日から9月30日までと10月8日から11月30日まで、こい・ふな・うぐいは通年、かじかは産卵期の4月11日から20日までを除いて通年。竿は10メートル以内の1本と決められている。

管轄漁協:胎内川漁業協同組合

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釣行記13

動画1

  • 【沢登り】足ノ松沢
    wetcradle

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