
南蔵王横川支流・出戸天神沢: 白峰会山行記録
白峰会山行記録
宮城県
不忘山と南屏風岳のあいだ、通称アイハギの峰へ突き上げる沢で、横川に合わさる。横川林道の出戸天神橋から入渓する。水がほとんど流れていない沢で、序盤の大きな滝の周辺から湧き水として噴き出したあとは涸れ沢になる。20メートルから30メートルの涸滝が続き、そのほとんどが登れないので巻きになる。獣道をたどりながらロープを出して進む形になり、標高差はおよそ1,000メートルある。地元の山岳会が2020年に遡行した記録では、40年ほど前の踏査以降の記録が見当たらないと書かれている。隣に入天神沢がある。下山は不忘山から硯石コースを下る形になるので、車を回収する算段を先に付けておきたい。この沢は県が定めた漁場の対象河川に入っていない。

渓流釣りの定番と、この川で多い釣り方に合わせた道具です。

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