渓流手帖

富士川

山梨県

釜無川と笛吹川が市川三郷町で合わさってからの本流名で、静岡県に入って駿河湾へ注ぐ。日本三大急流のひとつ。山梨県内では笛吹川合流点より上流を地域の呼び名で「釜無川」と呼び分ける。 両側に急峻な山がせまり、この一帯は古くから「河内(かわうち)地方」と呼ばれてきた。江戸期には富士川舟運が甲州と駿河を結ぶ大動脈で、鰍沢・青柳・黒沢の三河岸が栄えた。 本流そのものは川幅が広く流れが速いため、渓流魚を狙うなら左右から注ぐ支流に入るのが基本。在来のアマゴは地元で「ヤマメ」と呼ばれる。流域には身延山久遠寺、下部温泉、西嶋和紙、南部茶といった文化が根づいている。

管轄漁協:富士川漁業協同組合

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支流・沢12

釣行記1

釣り方:

支流の釣行記1

動画16

支流の動画19

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