
2023年6月21日 青森県合子沢川 釣行記①
クリリン親父
青森県
青森市の南、八甲田の北の裾の丘陵を流れ、荒川(堤川の上流)に合わさる小さな川。長さはおよそ11キロで、雲谷や合子沢の集落の間を北西へ下る。流域には合子沢記念公園や、市民が水をくみに来る合子沢の湧水があり、市街から車で20分ほどの身近な山あいの川である。 道路沿いから竿を出せる小さな沢で、ヤマメとイワナが釣れる。地元の組合が稚魚の放流を続けてきた川で、放流したばかりの15センチに満たない魚がいくらでも釣れた、という記録が残る一方、近年も地元の子どもと親が初めての渓流釣りに選び、関東から遠征してきた釣り人が竿を出している。小さな川なので、魚を持ち帰るなら大きさをよく見たい。 合子沢には同じ名前の合子沢養魚場がある。ニジマスやヤマメを放した池で釣る釣り堀で、川そのものとは別である。検索すると養魚場や公園の話が多く出てくるので、川の釣りを調べるときは合子沢川と川まで付けるとよい。
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渓流釣りの定番と、この川で多い釣り方に合わせた道具です。



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