
東川川
高知県
高知市土佐山の東川地区を流れ、鏡川の本流に落ちる支流。鏡ダムから県道三十三号を上がり、穴川川に架かる橋を土佐山方面へ曲がって最初に出会う川がこれにあたる。土佐山地区の支流では、釣行の記録がいちばん多く残っている。 本流との合流点から上がっていくと、東川神社の前で二俣になる。右俣に入るとすぐ両岸が切り立った岩に挟まれた大きな落ち込みがあり、古くからの一等地として書かれてきた。神社の前には広場があり、車やバイクを停めて入渓する形になる。 川幅は狭く、短竿のほうが扱いやすい。型は二十センチ前後が主体だが、尺に届く魚が出たという記録が複数の時代にある。手で掴もうとして取り逃がしたという昔話が残っているほどで、タモを持って入るのが勧められている。二月に下見をすると群れが見えることがあり、解禁直後に同じ場所へ入っても出ないこともある、という程度には気難しい。 流域にはオーベルジュ土佐山という宿があり、その前の流れも釣り場として記録されている。川沿いの道は右岸をくねくねと下る形で、ガードレールの無い区間や側溝の切れ目があるので、帰り道の運転には注意がいる。 読みは「ひがしがわがわ」。土佐山には高川川、西川川、網川川と同じ形の川名が並んでいるので、名前だけでは取り違えやすい。
管轄漁協:鏡川漁業協同組合
釣行記3
釣り方:
動画2
[つりよか] 土佐山東川川オーベルジュ前 Tosayama Higashigawa Auberge鮎youtube (テッシー)
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