渓流手帖

東俣川

新潟県

大石ダムの上流で西俣川と分かれ、飯豊連峰の頼母木山から杁差岳にかけての北面を源とする大石川の東の俣。東俣沢とも書かれる。沢沿いに道幅のある林道が第一吊り橋・第二吊り橋まで通じていて、そこから先は登山道になり杁差岳の小屋まで続いている。 下部と上部にゴルジュがあり、千代吉沢・ブナイデ沢・三吉ノ沢・大沢・長者原沢を分ける。宇都宮渓遊会が2004年・2005年・2012年と繰り返し入っている渓で、源流泊まりのいわな釣りの舞台として記録が積み重なっている。 いわなとやまめの遊漁期間は4月1日から9月30日まで。竿はあゆ・いわな・やまめが1本まで(ほかの魚は10メートルまでのものを3本まで)で、いわなとやまめは15センチ以下の採捕が禁止されている。 遊漁料は渓流の竿釣りで年5,000円・日釣り1,000円。遊漁券を買わずに川に入って漁場監視員から現場で買うと2,000円が加算される。小学生までは無料、中学生と身体不自由者(証明書の写しが要る)は半額になる。新潟県内共通遊漁承認証(13,200円)でも釣りができる。 大井川の東俣、三面川水系の泥又川東俣沢とは別の沢である。

管轄漁協:荒川漁業協同組合

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釣行記6

釣り方:

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