
極超絶後期高齢者のフライ旅は続く。: 喜寿の釣り日記
喜寿の釣り日記·
フライ
新しく加わった、といっても帰り新参の釣人と総勢四人で高津川に行った。 平均年齢77歳、私が真ん中である。 若い頃サーキットを目指したという師匠の爆走であっという間に匹見川に着いた。熊が出るという場所なので用意していた火薬鉄砲、爆竹、笛のそれぞれの音を谷あいに響かせて準備にかかる。 昔話に女、身体動かざればこその旺盛な無駄口をたたきながら渓へ。たがなんとなく一番図体の大きい私の背中を押して先に歩かせる気配があって、日頃の師匠だ弟子だというほのぼのとしたやりとりは熊の前では屁のツッパリにもならぬようである。 熊避け三種の神器。 さて渓へ降りた途端、帰り新参が転んで立ち上がれない。 彼も師匠とサーキ























































































































