渓流手帖

彦間川

栃木県

佐野市の飛駒から南へ流れ、旗川に合流する川。読みは「ひこまがわ」。支流に黒沢東川と沢西川がある。 佐野市飛駒町の保良橋から上流の彦間川と支流の黒沢東川・沢西川は釣り専用区で、竿釣以外の漁法が使えない。9月20日から2月末までは保良橋から上流が組合の公示する期間、全ての漁法で禁漁になる。 旗川や秋山川に比べると釣行記が少なく、上流に入った人の記録がぽつぽつ残る程度の川になる。遊漁券は沿線の民家でも売られている。 渓流魚の解禁は3月の第1日曜日の日の出から9月19日の日没まで。令和8年度は3月1日。全長15cm以下は持ち帰れない。期間中の持ち帰りは1日10尾まで。ビクなどにいったん入れた魚を川に戻すことは禁止。 遊漁料は渓流の年券が冬期ニジマスを含んで11,000円、含まないで9,000円、日釣券1,800円で現場は倍の3,600円。満18歳以下は竿釣りに限り無料、女性と肢体不自由者は半額。 近くの佐野市山形町に加賀フィッシングエリア、出流原町に赤見温泉フィッシングセンターという管理釣り場があり、地図検索ではこちらが上位に並ぶ。

管轄漁協:渡良瀬漁業協同組合

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釣行記3

釣り方:

動画2

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