桧沢川
福島県
南会津町の西部から東へ流れ、会津田島の市街地の手前で大川に合わさる支流。桧沢と書いて「ひさわ」と読む。旧・桧沢村の名前がそのまま川の名前になっている。国道289号が川沿いを走り、田島から昭和村や南郷へ抜ける道すじにあたるので、通りがかりに竿を出す人が多い。 流れは比較的おだやかで、脇を国道が走るぶん場荒れしやすいと古くから言われてきた。それでも田島から近く、朝の1時間だけ竿を出すといった使い方をされる川で、南会津の他の渓へ向かう前の試し釣りに選ばれることも多い。ヤマメが主体で、渇水の年は極端に細くなる。 漁協の桧沢支部が管轄し、毎年イワナ100キロ、ヤマメ70キロを桧沢川と周辺の小沢に放流している。穴場としては帯沢川と高野川が挙がる。アユの友釣りは令和8年が6月20日午前5時解禁で、本流や荒海川と同時になる。福米沢から静川地区にはアユの稚魚を守るテグスが6月下旬まで張られる。桧沢支部のマス釣り大会は福米沢小学校前で開かれる。 支流は帯沢川、高野川、黒森沢川、赤穂原川、小塩沢が入る。上流部には本沢や戸板川もあるが、単独の釣行記録は集まらなかった。
管轄漁協:南会東部非出資漁業協同組合
支流・沢5
釣行記23
釣り方:
- Fisherman's CAFE South-AIZU 会津の渓流
Fisherman's CAFE


日本一周釣行脚:鮎 Rd7 大川田島 2日目 雨の中日本一周釣行脚









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保の釣りダイアリー
支流の釣行記6
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