渓流手帖

幾里谷

岐阜県

大垣市上石津町の時山集落の下手で牧田川の本谷から分かれる、牧田川上流部で最大の支流。炭焼き窯の下から入渓して本谷を詰め、幾里谷との出合まで歩くのが一般的な入り方。本谷やヤブ谷より表情のある渓相で、堰堤は高巻きになる。10cmほどの小型から20cm近いアマゴが出る。地図で見て気になっても放流の情報が乏しい谷で、そのぶん自然のままの魚が相手になる。牧田川漁協の管内、あまごは2月1日以降に組合が公示する日から9月30日まで、全長15cm以下は採捕禁止。

管轄漁協:牧田川漁業協同組合

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釣行記1

釣り方:

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