渓流手帖

稲子川

静岡県

富士宮市稲子(旧・芝川町)を流れて富士川に注ぐ支流。読みは「いなこがわ」。 上流部は在来アマゴの育成域で、落合の合流点より上流と、西沢川・入山川が、あまごのキャッチ&リリース区間に指定されている(3月1日から10月15日まで、釣ったその場で再放流)。漁協はサイズにかかわらずアマゴの持ち出しを遠慮してほしいと呼びかけている。この区間ではあゆを採捕してはならない。 下流の柳橋(上稲子2453-1番地先)から仲橋(上稲子4013番地先)までは、あゆ特定区。友釣と毛針釣・ドブ釣が6月1日から11月30日まで認められ、採捕は15匹以内。 放流に頼らない川なので魚はすれている。知恵のあるアマゴでなかなか釣果が出ないと書く釣行記があり、そのぶん一尾の価値が高い。

管轄漁協:芝川観光非出資漁業協同組合

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釣行記28

釣り方:

動画2

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