
イワナを見るだけに終わる: 保の釣りダイアリー
保の釣りダイアリー·
昨夜は道の駅「細入」に泊まった。 夜、歯を洗面所で磨いていると洗面台に蜂が飛んできた。見ていると目の前の洗面台にある。水滴を使って足で羽を洗い出した。 直ぐカラスの行水を思い出した。カラス(鳥はすべてと思う)も良く水で行水するのである。 鳥の行水は身体に着いた虫などを洗うためであるが蜂は何の為なのかな。 かなり丁寧に洗っている。 洗い終るとワシにどうと言わんばかりに目の前に飛んできたが刺すつもり…
富山県
富山市猪谷で神通川の左岸に合わさる小さな支流。国道41号と高山本線の猪谷駅のすぐそばに出合があり、道の駅からも近い。神通川の支流のなかでは珍しく、車を降りてすぐ流れに立てる川である。 出合から15分ほど歩くと、落差およそ30メートルの常虹の滝が現れる。近くで見ると迫力があり、観光で訪れる人もいる。その先には2段の滝があり、水は膝下まである。突き当たりの滝は左から高巻く。そこを過ぎると平凡な沢になり、やがて林道に出る。上部は堰堤が多く、渓としての面白さは薄れる。 釣りの対象はイワナ。滝壺と砂防ダムの落ち込みが主な釣り場になる。短い川なので、半日の寄り道で竿を出すような使われ方をしている。行き止まりの道なので、先に車が止まっていれば先行者がいると考えてよい。 この川を受け持つ組合はなく、券を買う先がない。釣ってよい時期と大きさには県の規則が及ぶ。 読みは「いのたにがわ」。同じ名前の川が和歌山県日高川町にあり、そちらは水辺公園とキャンプ場で知られている。四国の吉野川源流には白猪谷、滋賀の比良にも猪谷があるので、検索するときは富山や神通川を一緒に入れたい。

渓流釣りの定番と、この川で多い釣り方に合わせた道具です。



プロックス ギガドライバックパック(防水リュック)

※ 上記のリンクは広告(アフィリエイト)を含みます。購入により当サイトが紹介料を受け取ることがあります。