
板ヶ谷川
広島県
安芸太田町板ケ谷を流れ、柴木川の合流点より少し下流で太田川に注ぐ小渓。国道191号が流域を縦に走り、上流は松原へ抜ける。 川幅が狭く水深も浅いため、小さな落ち込みや瀬尻をていねいに探っていく釣りになる。アマゴとヤマメが釣れ、上流ではゴギが混じる。三段峡の入口が祭りや観光で混み合うときの逃げ場として地元の釣り人が入ることもある。流域には釣り人による稚魚放流会の集合地点になっている広場がある。 読みは「いたがたにがわ」。地名は「板ケ谷」と小書きにしない表記が使われ、「板ケ谷川」と書かれることも多い。
管轄漁協:三段峡漁業協同組合
釣行記3
釣り方:
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