
秋田県岩ノ目沢の岩魚と山女魚
岩魚と山女魚が釣れるHome Page
秋田県
玉川ダムの湖畔、宝仙湖に落ちる短い沢。地元の書き手がこの沢について一本ページを立てていて、入り方が具体的に書かれている。玉川ダムの中央に架かる男神橋(釣り仲間はカモシカ橋と呼ぶ。橋のたもとに大きなカモシカの銅像がある)を渡ってすぐに銅屋沢を渡るがこの沢は対象外、続いて岩ノ目沢の橋を渡るとすぐに沢沿いの林道があり、その林道を少し進んだ地点から入渓していた、という。その書き手はこの沢の「盲点」も書き残している。行程が短いので遊びの気持ちで入る沢になりがちで、周辺の目的の沢は小和瀬川だから、誰もが林道に車を止めて沢の途中から入渓する。自分もそうしたが、無駄骨を覚悟して早朝から玉川に合流している地点まで下りて釣り上がってくることを勧めたい、と。小和瀬の帰りに立ち寄っても坊主ということはなかった沢でもある。同じ秋田県の由利本荘市大内町に「岩野目沢」という地名があり、宮城・山形県境の栃ヶ森山塊にも岩ノ目沢がある。検索すると混ざるので玉川か男神橋を添えたい。第五種共同漁業権の設定はなく、秋田県漁業調整規則の全県一律の規定だけが効く。解禁は3月21日になる。


渓流釣りの定番と、この川で多い釣り方に合わせた道具です。

熊鈴 消音機能付き(カラビナ・マグネット式)



※ 上記のリンクは広告(アフィリエイト)を含みます。購入により当サイトが紹介料を受け取ることがあります。