
寂地峡
渓流釣り日記(中国地方、首都圏)·
ルアー
広島と山口の県境にある寂地峡キャンプ場に行って来た。 キャンプ場はキャンパーの車でいっぱい。 キャンプ場を左に見ながら林道を上がって行く。 突き当たって犬戻峡の登山口は橋の不具合でもう何年も通行止めになっているので ここからは林道を徒歩で上がって行く。 30〜40分で渓谷の入口に到着。
山口県
宇佐川の最上流部にあたる川で、岩国市錦町宇佐の寂地山に源を発します。環境省の名水百選に選ばれ、流れに懸かる五竜の滝(竜頭の滝・竜門の滝・白竜の滝・登竜の滝・竜尾の滝)は日本の滝百選に入っています。さらに上流には犬戻峡と犬戻の滝があり、谷全体が寂地峡の名で山口県の名勝に指定されています。 流域は西中国山地国定公園のなかでもブナの原生林に覆われた特別保護区で、湧水は昔から地区の飲み水と、特産のわさび栽培に使われてきました。「寂地」の名は、里人を苦しめた大蛇を寂仙坊という旅の僧が退散させたという伝説に由来すると伝えられます。 釣りの対象はほとんどがゴギです。十五センチから二十センチほどの個体が、小さな落ち込みや堰堤の下に着きます。キャンプ場から五竜の滝の遊歩道を登り、急な階段とコウモリの棲む素掘りのトンネルを抜けた先が渓流の入口になります。犬戻峡側は登山口へ向かう林道を歩いて三、四十分ほどで谷の入口に着きます。釣り上がるにつれて山岳渓流の様相が強くなるので、引き返す場所を決めてから入るのが安全です。 観光地なので連休や夏場は先行者の足跡が残っていることが多く、平打ち系のミノーに反応が鈍いときは虫を思わせる地味な色や、動きの大きいルアーに替えると出ることがあります。遊歩道と階段を大勢が歩く区間でもあるため、竿の振り方に気を配ってください。
管轄漁協:玖北漁業協同組合




渓流釣りの定番と、この川で多い釣り方に合わせた道具です。



熊鈴 消音機能付き(カラビナ・マグネット式)

ダイワ ワイズストリーム 56TL・Q(渓流トラウトロッド)
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