渓流手帖

梅花皮沢

山形県

飯豊山荘から上流、温身平の大堰堤で玉川に合わさる沢。読みは「かいらぎさわ」。石と岩盤と滝の沢で、源流部は滝が連続する。竿が出せるのは堰堤から滝沢の分岐まで約2キロで、その先の石転ビ沢分岐までは階段状になり、イワナの生息は分からないとされる。沢沿いの林道は北股岳・梅花皮小屋への登山道になっていて、東北一の大雪渓として知られる石転び沢の入口でもある。釣りの記録と山スキー・登山の記録が入り混じる沢なので、検索するときは季節と目的を見分けること。

管轄漁協:小国町漁業協同組合

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釣行記5

釣り方:

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