渓流手帖

釜無川

山梨県

八ヶ岳と南アルプスに挟まれた谷を北西から南東へ流れ、甲府盆地の西端で笛吹川と合わさって**富士川**になる本流。源は長野県諏訪郡富士見町で、県境の国界橋から下流が山梨県側にあたり、北杜市白州町・武川町から韮崎市を貫く。 右岸には甲斐駒ヶ岳・鳳凰三山から落ちる**尾白川・大武川・小武川**が、左岸には瑞牆山・金峰山から落ちる**塩川**が注ぎ、渓流魚を狙うならこれらの支流に入るのが基本になる。本流そのものは川幅が広く明るい瀬が続く鮎の川という性格が強い。 ⚠️**この流域の在来のアマゴは、地元では「ヤマメ」と呼ばれる**。県の公式資料でも「あまご(地方名やまめ)」と併記されるため、釣果情報を読むときは魚名の指すものに注意したい。

管轄漁協:峡北漁業協同組合

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支流・沢7

釣行記24

釣り方:

支流の釣行記22

動画3

支流の動画15