
神流川(南甘)
群馬県
多野郡神流町を流れる神流川の中流部。上野村漁協の下流側にあたり、南甘漁業協同組合が同じ共第6号で管轄する。同じ漁業権番号でも漁協が違えば規則が違うので、上野村の区間の感覚で入ると間違える。 渓流魚の遊漁期間は3月1日から9月20日まで。解禁後の放流が複数回に分けて行われ、地元では二次放流の翌日が狙い目として知られる。初心者向けの川としても紹介されることが多い。 この漁協でいちばん特徴的なのが夜間の禁止で、南甘漁協が管理する神流川本支流は20時から翌日4時まで遊漁できない。ただし解禁日の3月1日だけは5時までとなる。 禁漁区は、神流町大字柏木の赤土橋から下流の神流川が9月15日から10月31日まで、柏木ダム堰堤から柏木橋までが9月21日から2月末日まで。神流町大字生利の飯島川は全域が通年禁漁、船子川砂防ダムから船子川上流ダムまでの船子川も通年禁漁になる。各堰堤の魚道内も通年で釣れない。 船子川の上流ダムから川平堰堤・東沢堰堤までの間は特設釣り場で、竿釣り・餌釣り・ルアー釣り・フライ釣りが1人1本。アーリーバード(5時〜12時)・スタンダード(8時〜17時)・アフタヌーン(12時〜17時)と時間帯で券が分かれ、小学生1,500円・中高生2,000円・女性3,000円と区分がある。ヤマメ・イワナは3月1日から9月20日までで、1日15尾までしか保持できない。 南甘漁協より下流、藤岡市鬼石から埼玉県児玉郡神川町・秩父市吉田太田部にかけては神流川漁業協同組合の管轄になる。埼玉県内の漁場は神川町境から渡戸橋までの神流川と、支流の鳥羽沢川・柚木沢・安房沢・太田部沢。ヤマメ・イワナ・サクラマスの遊漁期間は3月1日から9月20日まで、全長15センチ以下は採捕禁止で1人1日20尾まで、竿は3本まで。下久保ダムの上流400メートルと下流600メートル、神水ダムの周辺は通年で釣りができない。渡戸橋より下流は埼玉県の共第9号になり、ます類は漁業権の対象から外れる。
管轄漁協:南甘漁業協同組合
釣行記19












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動画13











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