渓流手帖

霧来沢

福島県

金山町の本名で只見川に合わさる支流。只見川漁協が主な免許河川として挙げる六本のひとつで、御神楽岳の南面を集めて流れる。入渓は国道252号から只見川に架かる橋を渡って進む。 林道は大鍋又沢の出合のあたりまでで、道幅3.5メートル未満、荒れていなければ普通車でも入れる。そこから上の金山町側は源流域で林道がなく、乙女の滝のあたりとその上流には徒歩の道が続いている。下流域には道幅5.5メートル程度の立派な道路が上流へ伸びている。枝沢の金丸沢、押倉沢、大松沢はいずれも林道がないが対象になる。 沢登りの世界では会越国境の名渓として知られていて、大鍋又沢、もうがけ沢、大石田沢の遡行記録が多い。八丁洗い板と呼ばれるナメの区間があり、写真がよく出回っている。釣りの記録もあり、金山町の霧来沢に入った釣行記が残っている。 読みは「きりきざわ」。福島県内のフライフィッシング情報サイトが漁協の紹介でそう振っている。遡行記録には「きりきたざわ」と書くものもある。

管轄漁協:只見川漁業協同組合

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釣行記13

釣り方:

動画1

  • 【東北渓流】河川紹介 福島県只見川水系霧来沢支流 大鍋又沢
    とりぷるつりー

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