渓流手帖

黄瀬川

青森県

南八甲田の黄瀬沼のあたりに源を発し、西から東へ流れて奥入瀬渓流の中ほどで本流に合わさる支流。長さは約17キロ。上流には落差90メートルの松見の滝があり、滝の上下は沢登りの人が遡る深い谷になる。火山地帯を流れる川で、柱状節理の岩壁や凝灰岩のナメが続く。 合流点から少し上までは奥入瀬渓流から入れる釣り場で、本流と合わさる大場所から釣り始める人が多い。上流へ入るほどイワナの川になり、ミノーを追うイワナや、エサに飛びつく雪代明けのイワナの釣行記がある。一方で、沢登りで谷を通した人は、自然は豊かなのに魚影はあまり見なかったと書いており、場所によって魚の濃さに差がある。 静岡県の裾野市を流れる狩野川水系の黄瀬川(きせがわ)が同じ字で、冬の釣り場として知られるため、調べるときは十和田や奥入瀬を添えないとそちらの話ばかりが出る。

管轄漁協:奥入瀬川漁業協同組合

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釣行記7

釣り方:
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動画1

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