
北ノ又沢
岩手県
葛根田川の源流のひとつで、葛根田大滝の上流で本流から分かれ、八瀬森や大白森、小畚山のほうへ詰め上がる沢。葛根田第二発電所の堰堤より上の葛根田川の沢で、どの漁協の管理する区域にも入っていない。 ナメ滝とナメ床が延々と続く明るい沢で、東北を代表する沢旅のルートとして全国の山岳会が毎夏のように入っている。流れの穏やかな淵にイワナが群れ、遡行の途中で何匹ものイワナが走るのが見える年もある。多くのパーティが途中で幕営して竿を出し、その日の夕食のイワナを釣っている。上流では左俣と右俣に分かれ、明通沢を下降して戻るルートや、尾根を越えて秋田県側の大深沢へ抜けるルートがよく使われる。 滝ノ上温泉から林道と本流の遡行で丸一日かかる奥地にあり、日帰りの釣りは難しい。携帯電話は通じず、増水したときの逃げ場が少ない。 北ノ又沢という名の沢は、秋田県側の大深沢や、岩手県内のほかの川にもあるので、葛根田川の名前を付けて探すとよい。
釣行記12
釣り方:



八幡平 大深沢周遊 – ポムチムポムチム
葛根田川北ノ又沢~明通沢 | 渓人「流」渓人「流」



葛根田川 北ノ又沢 ~ 秋取沢(明通沢)秋田八幡平 扉のページ
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