
小仏川
東京都
小仏峠と景信山の水を集めて裏高尾町を流れる、南浅川の上流部にあたる沢。旧甲州街道と中央本線が谷沿いに並び、日影バス停や小仏バス停から川に降りられる。日影沢と小下沢が入る。高尾山の南面を歩く人の多さに比べて、この裏側の谷は静かで、渓流と呼べる姿を残している。 漁業権は設定されていない。南浅川の横川橋より上流が内共第5号の区域から外れるため、その上流にあたる小仏川も漁業権の外になる。遊漁券は要らず、そのかわり漁協の放流も無い。地元の恩方漁協に確認したうえで、有志が「小仏川ヤマメ放流連絡会」を作り、2019年の台風19号で川相が変わって魚が減ったのを受けて、近くの幼児園の園児とともにヤマメの稚魚を放流する取り組みを続けている。 魚はヤマメ、アブラハヤ、ニジマスが記録されている。ヤマメは16センチ級が中心で、小さな細流ゆえにポイントは限られるが、落ち込みと淵が点々と続く。水中撮影ではヤマメの群れが確認されており、渓流魚が生き残っていること自体はまちがいない。ただし竿抜けを探すというより、ここまで足を運ぶことを楽しむ川という評価が多い。宝珠寺の橋の周辺のように、地元で釣りを控えるよう言われている場所もある。 裏高尾町1277に浅川国際マス釣場があり、こちらは別料金の管理釣り場になる。支流の小下沢は沢歩きと登山の記録が大半で、釣りの記録はほとんど無い。 支流の小下沢(こげさわ)は景信山の登山口として知られ、記録の大半は沢歩きと登山になる。釣りの記録は上流部まで入った1件だけで、日影沢も同じく渓流釣りの記録は見あたらない。
釣行記4



- 『釣り日誌 ~小仏川 行の沢~』
メガネライフの気まぐれblog
動画3


裏高尾 小仏川の様子 20191026 1331撮影鉄道写真ニュースJapanese Railway NEWS
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