小泊川
青森県
中泊町小泊の東の山から西へ流れ、小泊の町なかを抜けて小泊漁港のそばで日本海に注ぐ川。長さはおよそ6キロある。中流に治水のための小泊ダムがあり、ダムのまわりは遊仙公園としてキャンプ場が整えられている。ダムから下は小泊の集落の中を流れる町の川になる。 渓流釣りになるのは小泊ダムより上流で、滝と落ち込みが続くイワナ向きの谷になる。2000年4月に地元の釣り人二人が雪解けで水量の多い中を釣り上がり、二人で47匹、大きいもので25センチのイワナを釣った記録がある。下流にダムと滝があるので、ここのイワナは海に下らず川にとどまっている魚で、身が鮮やかな紅色の個体も混じっていたという。春は雪代で水が多く流れが速いので、歩くのに苦労する。一方で、ダムより下の町の中の流れは、渓流の釣り場としてはあまり魅力が無いと書く人もいる。 南隣の磯松川は流れのゆるやかな平地の川で、イワナの釣り場としては見られていない。同じ名前の小泊は新潟県糸魚川市(能生)や上越市名立区、宮城県南三陸町などにもあるので、調べるときは中泊町や津軽を添えるとよい。
釣行記1
釣り方:
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