渓流手帖

小童子川

青森県

西津軽郡深浦町の北部を流れる二級河川。大童子川のすぐ西を並ぶように北へ流れ、日本海に注ぐ。流れの長さは約7キロで、大童子川とは別の独立した川。 大童子川が田んぼの脇の里川なのに対し、小童子川は山あいを流れる山岳渓流。源流でも標高は350メートルほどの低い山の川である。林道は通っているが川から離れたところを走る区間が多く、釣り人の少ない川。日本海側のこのあたりは海釣りの客が多く、渓流に入る人はあまりいない。 下流の堰堤から上にヤマメがいて、さらに上流へ行くとイワナばかりになる。イワナは底石に付いていることが多い。地元ではクマがよく出る川と言われていて、春は山菜採りの人の姿が多い。 大童子川で田んぼの代かきの濁りが入ったときに、隣のこちらへ移って竿を出す釣り人がいる。2022年から水位計が置かれている。 読みは「こどうじがわ」。

この川をシェア:𝕏 でシェアLINEで送る

釣行記3

釣り方:
  • 6月の西津軽釣行2
    鱒釣り日記 in 津軽(鱒津)
    ルアー
  • 5月の大童子川・小童子川釣行
    鱒釣り日記 in 津軽(鱒津)
    ルアー

この川の釣りに使う道具広告

渓流釣りの定番と、この川で多い釣り方に合わせた道具です。

※ 上記のリンクは広告(アフィリエイト)を含みます。購入により当サイトが紹介料を受け取ることがあります。