渓流手帖

小又川

山形県

秋田県境の有沢山地を源として真室川町の小又と大向の集落を南へ流れ、大沢の野崎付近で鮭川に合流する延長11.3キロの支流。下流域には珍しく林道が併走せず、川舟の集落の付近をのぞけば稲田のなかを流れているので、あぜ道をたどれば容易に川へ降りられる。本流は途中まで竿が出せるが、その先は階段状になっていて滝から上は難しい。上流には堰堤が四連あり、いずれも巻くのに苦労はしない。落ち葉から染み出したタンニンのせいか、夏には水が薄い黒褐色に見えることがある。昔から好漁の思い出がある川として名前が挙がる一方、季節と水量によって当たり外れが大きい。同じ名前の川が秋田県の阿仁川水系と岩手県にもあり、検索では混ざりやすい。

管轄漁協:最上漁業協同組合

この川をシェア:𝕏 でシェアLINEで送る

支流・沢1

釣行記6

支流の釣行記3

この川の釣りに使う道具広告

渓流釣りの定番と、この川で多い釣り方に合わせた道具です。

※ 上記のリンクは広告(アフィリエイト)を含みます。購入により当サイトが紹介料を受け取ることがあります。