
小樽川
山形県
鬼面川の上流部を指す地元の呼び名で、地図には鬼面川と書かれていることが多い。大樽川と兄弟のような名前だが、大樽川が吾妻山系を水源とするのに対してこちらは飯豊山系で、名に小と付きながら大樽川より水量がある。米沢から会津方面へ続く国道121号に沿って流れ、国道から離れると瀬音とエゾハルゼミやカジカガエルの声しか聞こえなくなる。市街から車で30分ほどの場所に源流に近い支流の沢があり、比較的開けていて竿を振りやすく、入渓点も林道からすぐで初心者でも沢の釣りを楽しめると地元の名手は書く。夏には尺上のやまめが出る。テトラ堰堤の下が尺上の実績場所とされる一方、雪代が残る時期は水色が白っぽくなって食いが渋る。
管轄漁協:県南漁業協同組合
支流・沢1
釣行記6
動画1
渓流ベイトフィネスGW山形釣行2日目米沢市鬼面川、小樽川そんぴんジジィ
支流の動画2
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