
窪堰川
秋田県
大仙市太田町斎内字関根で斉内川から分かれ、田園地帯を南西へ下って丸子川に合わさる川。斉内川の水を取り込んで周辺の田を潤す用水路でもある。この分水があるために、斉内川の水は玉川を経て雄物川に入る流れと、窪堰川から丸子川を経て雄物川に入る流れの2つに分かれる。地図の上でも両者はつながっていて、玉川と雄物川を除いて水の筋だけをたどっても、斉内川から丸子川まで一続きになる。釣り場としては地元の書き手が繰り返し書いている。何の変哲もない用水路で、親父が教えてくれるまでは素通りしていた、だが以外にもヤマメやウグイがいる、という書き出しで、禁漁間近の9月の朝マズメの2時間に数十尾のヤマメを釣り上げた日のことを、我が唯一無二のヤマメ釣り経験、と記している。同じポイントで2尾3尾と狂ったように掛かってきた、という書き方になる。秋の産卵期には遡上してきたサクラマスの産卵行動をかなり頻繁に見ることができるという。枝沢に今泉大台川と菅沼沢と与吉川があるが、釣りの記録は見つからなかった。
管轄漁協:仙北漁業協同組合
釣行記4
釣り方:
日課でもある釣りに行けない日に思うこと: 紙魚のつぶやき紙魚のつぶやき



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