渓流手帖

豆沢川

宮城県

青葉区大倉の中崎林道から入る小さな沢。青下川を経て大倉川に合わさる。太古の海底が持ち上がった水平な地層がそのまま沢床になっていて、二口の大行沢に劣らないナメが延々と続く。日差しが入らず虫も少ないため、夏でも汗をかかずに歩けるという記録がある。子どもを連れた沢歩きの舞台として使われるほど危険が少なく、渓流釣りの入門にも向く渓相をしている。脱渓は橋の下から右岸を上がって林道に出る形になる。

管轄漁協:広瀬名取川漁業協同組合

この川をシェア:𝕏 でシェアLINEで送る

釣行記1

  • キッズ隊豆沢川を愉しむ - マロのページⅢ
    maro70.blog.fc2.com

この川の釣りに使う道具広告

渓流釣りの定番と、この川で多い釣り方に合わせた道具です。

※ 上記のリンクは広告(アフィリエイト)を含みます。購入により当サイトが紹介料を受け取ることがあります。