
目滝川
青森県
風間浦村の易国間の集落の西、古野のあたりで津軽海峡に注ぐ長さ6キロあまりの川。易国間川とは河口が数百メートルしか離れていないが、別の川である。風間浦村とむつ市大畑町の境にある目滝山(めだきやま)の北の斜面から流れ出し、途中に落差6メートルほどの目滝がかかる。支流の畑ノ沢に沿って林道が通っている。 水量は十分にあり、渓相はすこぶる良いと書かれる川だが、釣れるのはほとんどがイワナで、地元の釣り人も「この川はイワナしかいないのかな」と書いている。6月に24センチのイワナを交えて二人で5匹という記録があり、隣の易国間川と比べると魚影は薄いという声が多い。そのぶん人の少ない静かな川で、環境のよさを楽しむ人が入っている。 クマの多い地域で、林の深い上流ほど用心がいる。夏はアブも多い。読みは「めたきがわ」。
管轄漁協:風間浦漁業協同組合
釣行記3
釣り方:
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