白倉川
静岡県
水窪川の最上流部にあたる本流筋で、南アルプス深南部を源とする。浜松市天竜区には同名の白倉川が2本あり、もう1本は龍山の西川支流。どちらも上流に同名の白倉山があるが、どちらも白倉山が源流ではない。 とにかく遠い。浜松から水窪の町まで60km・1時間30分、水窪の町から白倉川のゲートまでさらに20km・50分。釣りは草木川が落ち合う渡元の先、白倉川橋から始めるのが道からの川降りが楽。 白倉林道はたえず落石や崩落があり、日曜日以外は災害復旧工事が行われている(入渓が禁止になることもある)。ゲートの鍵が掛かっていないときは上流で工事をしているので注意。ゲート横には林道工事の犠牲者を祀る白倉権現がある。有本・大嵐(おおぞれ)・時原には多くの廃屋があり、大嵐には分校の校舎が残る。 最終堰堤の上で東俣沢と西俣沢が合流する。
管轄漁協:天竜川漁業協同組合
支流・沢1
釣行記6
釣り方:
支流の釣行記2
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