
餅ヶ瀬川
栃木県
袈裟丸山に突き上げる谷を流れ、足尾町の原向のあたりで渡良瀬川に合流する川。読みは「もちがせがわ」。支流に今倉沢と畑沢がある。上流部は唐風呂川とも呼ばれる。 放流のある三つの川のひとつ。ヤマメとニジマスの放流区間は年で動いていて、令和8年度は今倉沢の合流より下流、令和6年度は餅ヶ瀬集会所の前後500mの範囲だった。区間の外は放流がなく、上流は漁協の図でキャッチアンドリリース河川として丸で囲まれている。枝沢はすべてキャッチアンドリリースという漁協の方針もかかる。放流日の放流箇所ではルアーとフライが禁止になる。 小さなポイントが連続する渓で、テンポよく釣り上がる釣りになる。20cm前後のヤマメが数を出す。奥へ入ると源流の様相になり、袈裟丸連峰への遡行の起点にもなっている。林道にはゲートがあり車では奥まで入れない。 渓流魚の解禁は3月21日の日の出から9月19日の日没まで。竿釣のみで投網もたも網も使えない。全長15cm以下は持ち帰れない。遊漁料は年間券8,000円、日釣券2,500円、現場は500円加算。フィッシュパスとつりチケで買える。 群馬県側のみどり市に小中川があり、同じ日に二本を回る釣行記が多い。ただし小中川は群馬県の両毛漁協の管内なので遊漁券が別になる。 本谷にあたる砥草沢は袈裟丸連峰へ突き上げる沢で、遡行の記録はあるが釣りの記録がほとんど無い。上流部は唐風呂川とも呼ばれ、左支沢を釣り上がった古い記録が残っている程度になる。
管轄漁協:足尾町漁業協同組合
釣行記7
釣り方:
動画4
Beautiful渓相!初夏の『餅ヶ瀬川』を釣る。北関東 渓流ルアーマン
餅ヶ瀬川本流 ちょうちん釣りDecochobi
餅ヶ瀬川支流源流 ちょうちん釣り ぼうずの・・・Decochobi
餅ヶ瀬 ルアーフィッシング釣果なし 足尾漁協解禁 2016年3月Decochobi
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