渓流手帖

ムクロ沢川

山形県

白水川の上流部で本流に入る沢。船形連峰周辺の渓を河川ごとに紹介しているサイトは、白水川、ムクロ沢、遅沢、村山野川を一続きの流域として扱い、この一帯の特徴を、乱川の一部を除いて堰堤がほとんど無く、山そのものが貯水池になっているために渇水期でも水量が安定していて魚影が濃い、と書いている。進入路は宮城県側からは関山街道の国道48号、山形県側からは国道13号の二通り。ムクロという地名について、山形の川漁師は川の名前や地名から歴史を読み解く記事の題材にこの沢を取り上げている。管轄は最上川第二漁業協同組合の内共第6号で、やまめ、いわな、にじますは4月1日から9月30日、さくらますは4月1日から8月31日、あゆは組合が公示する日から10月31日、かじかは6月1日から翌年3月31日、もくずがには9月1日から12月31日。遊漁料は釣りとたも網、すくい網、徒手採捕が1日1,500円、年8,000円で、あゆの友釣りとルアー釣りが1日2,000円、年8,000円。現場で払うと1,000円が加算され、中学生以下は無料。全長制限はこいが20センチ、ふなとうぐいが5センチ、もくずがにが甲幅5センチだけで、やまめといわなには全長制限が置かれていない。

管轄漁協:最上川第二漁業協同組合

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釣行記2

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