長野県
下水内郡栄村の塩尻で千曲川に注ぐ渓。新潟県境から長野県側に入って最初に現れる渓流で、栄大橋の下を流れる。読みは「なかじょうがわ」。 上流で東入沢・西入沢に分かれる。高い護岸が続いて入渓点を見つけにくく、砂防堰堤をいくつも越える必要があるため、歩く距離のわりに釣果が伸びにくいとされてきた。2011年の長野県北部地震の影響で長く工事が続いた流域でもある。 合流点の近くには栄村振興公社の「トマトの国」があり、目印にしやすい。
管轄漁協:高水漁業協同組合
栄村塩尻。新潟県境から入って最初の渓流で、栄大橋の下を流れる。高い護岸と砂防堰堤で入渓点を見つけにくい川。