渓流手帖

中俣沢

山形県

荒川の最源流部にあたる沢で、大朝日岳の直下に突き上げる。大学山岳部の沢合宿や山岳会の遡行記録が2002年から残っており、朝日山地の長い沢として知られる。荒川本流の遡行では、曲滝・綾滝・大滝を越えた先の東俣沢とともに詰めの選択肢になる。釣りだけの目的で入る沢ではなく、泊まりの装備と遡行の技術が要る。 遊漁は小国町漁業協同組合が内共第24号の漁業権にもとづいて管理する。いわなとやまめは4月1日から9月30日まで、全長15センチ以下は採捕禁止。あゆは組合が公示する日から10月31日まで。かじかとうぐいは周年で、全長5センチ以下は採捕禁止。遊漁料は令和8年4月から改定され、雑魚の1日券1,000円、年券5,000円(女性は年券4,000円)、あゆは1日券2,000円、年券9,000円。漁場で監視員に納めると1,000円が加算される。中学生以下と肢体不自由者は無料。オンラインはフィッシュパスとつりチケで買える。県内共通遊漁承認証は全魚種のさお釣りが年31,000円、あゆを除く全魚種が年20,000円。

管轄漁協:小国町漁業協同組合

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釣行記3

  • 朝日連峰/荒川中俣沢[沢登り]
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  • 沢合宿'02 朝日山地荒川中俣沢
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