
中津川
神奈川県
鍋割山と雨山、檜岳の南面を集めて松田町寄を流れ下り、松田町で四十八瀬川と合わさって川音川になる。寄はやどりきと読み、寄自然休養村や水源林の管理歩道、ロウバイ園があって人の出入りが多い。県道710号が谷沿いに通り、寄大橋まで車で入れるので入渓は容易になる。上流で虫沢川を分け、寄沢や雨山沢が入る。 松田町寄5,571番地先の床固工、通称の田代下床固工の天端下流端から、同町寄1,164番地先に立てられた標柱までの700メートルはニジマスの周年区域で、1月1日から12月31日まで竿を出せる。漁協の案内図ではこの川筋にヤマメとニジマスの放流の印が付いている。丹沢南面の渓としては水量が安定しており、解禁直後から入りやすい。 ヤマメ・イワナ・ニジマスの遊漁期間は3月1日から10月14日まで、全長15センチ以下は採捕できない。竿は1人1本。渓流釣り場でのコロガシ・シャクリは禁止されている。寄の集落には清流マス釣り場があり、川の釣りとは別の施設になる。 同名の中津川が全国に30近くあり、神奈川県内だけでも相模川水系の愛川町・清川村にもう1本ある。そちらは宮ヶ瀬湖から流れる別の川なので、記録を探すときは寄や松田町、鍋割、雨山といった地名と合わせて確かめたい。
管轄漁協:酒匂川漁業協同組合
釣行記29
釣り方:








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動画1
中津川で釣り【神奈川】takehisa fishing
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