
根知川
新潟県
駒ヶ岳と雨飾山の水を集め、東から姫川に合流する支流。根知(ねち)谷と呼ばれる谷筋で、フォッサマグナパークがあり糸魚川・静岡構造線の露頭を見られる。国道148号の根小屋の集落から入り、栗山、別所と集落をたどると上流の雨飾温泉(梶山新湯)まで車道が通じている。 姫川の新潟県側では大きいほうの支流で奥が深い。ただし砂防堰堤が多く、下流には川底までコンクリートで固められた区間がある。上流で工事があると濁りが入る。別所の集落の上で本流と中股沢に分かれ、梶山のあたりから堰堤が連なる。あゆも釣れる川で、漁協は成沢橋あたりの様子を公式サイトに出している。 支流には島滝川、中又川、栗山川、赤石川、神難所沢がある。 いわな・やまめ・にじます・うぐいの遊漁期間は3月1日から9月30日まで。かじかも同じ期間だが4月11日から4月20日は除かれる。あゆは6月第4土曜日から9月30日まで。全長制限はいわな・やまめ・にじますが15センチ、あゆとうぐいが10センチ、かじかが5センチで、それ以下は採捕できない。竿は長さ11メートル以内。あゆを狙うときだけコロガシ釣りとルアー釣りが使えない。 遊漁料は日券2,200円、年券10,450円。川で漁場監視員に納めると1,000円が加算される。未就学の幼児と小学生は無料、中学生と肢体不自由者は半額。糸魚川市大字須沢の姫川事務所と、組合が指定するオンラインシステムで買える。この遊漁承認証は内共第19号の早川、内共第20号の海川、内共第21号の姫川に加えて、長野県の内共第17号の区域でも共通して使える。新潟県内共通遊漁承認証(年13,200円)でも釣りができる。
管轄漁協:糸魚川内水面漁業協同組合
支流・沢2
釣行記7
動画2
2024根知川釣り紀行へいしゅう
2019年8月14日 根知川つかのい
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