渓流手帖

二戸ノ瀬川

青森県

大坪川とともに天間ダムに注ぐ川。流程はおよそ6キロと短く、ほぼまっすぐに流れていて、源流近くで三本の沢に分かれるがどれも1.4キロ足らずしかない。渇水期は水量が心細くなる。 下流部は落差の少ないなだらかな渓相で、川沿いに車道が奥まで通っているため入渓は容易だが、その反面で入る人も多い。型を見たいなら最上流部と、そこで分かれる小さな枝沢のほうがよい、という地元の見立てがある。地図の等高線を見れば入渓点に迷うことはない、と書いている書き手もいる。 上北鉱山へ通じる二戸ノ瀬トンネルがこの川の名を伝えている。 国土地理院の地図データは下流側を戸ノ瀬川、上流側を二戸ノ瀬川と書き分けていて、紹介するサイトによって「二戸の瀬川」「二戸ノ沢」と表記が揺れる。読みを示した資料が見当たらないため、このサイトではふりがなを空けてある。

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釣行記2

釣り方:
  • 釣行その3 大坪川の支流群(上北鉱山ホームページ)
    上北鉱山ホームページ
    エサ釣り

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