
大深沢
秋田県
八幡平の大深岳の南面を源に西へ流れる、玉川のいちばん上の区間。ここから下って渋黒川を合わせたところから玉川と呼ばれるようになる。玉川ダムより上流にあたるので、秋田県の内水面漁場計画のどの免許にも漁場として出てこない。第五種共同漁業権の設定がない区間になる。この沢は東北の沢登りで最もよく歩かれる渓のひとつになる。岩手県側の葛根田川を遡って稜線を越え、関東ノ沢や東ノ又沢を下って大深沢へ入り、八瀬沢や北ノ又沢へ詰め上がる、という周回が各地の山岳会に記録として残っている。浦和溪稜山岳会、川崎山岳会、東京北稜山岳会、大田アルパインクラブ、ぶなの会、わらじの仲間、三峰山岳会、渓人「流」などが、それぞれ年を変えて同じ流域を歩いている。ナメと釜が続く明るい渓で、途中に「ナイアガラの滝」と呼ばれる幅広の滝が懸かる。釣りの記録もある。1991年に「想い出の源流紀行」として大深沢源流を書いた秋田の山釣り会の記録、2005年と2009年に3日行程で入った渓道楽の釣行記が残っていて、後者は大雨に降られた年と天気に恵まれた年の両方を書き分けている。玉川の本流が強酸性で魚を養えないのに対して、ここは源流の枝沢なのでイワナが残っている。漁業権が無いので遊漁券は要らないが、秋田県漁業調整規則の全県一律の規定は効く。イワナは15センチ以下が周年禁止で、15センチを超えるものも9月21日から翌年3月20日まで禁止。ヤマメは15センチ以下が周年禁止、15センチ超が9月1日から翌年3月20日まで禁止になる。漁協の管理する川より解禁が早く、3月21日から竿を出せるのがこの区間の性格になる。
支流・沢2
釣行記82
【八幡平】大深沢北ノ又沢 | SAWAGURUISAWAGURUI
【八幡平】葛根田川北ノ又沢 | SAWAGURUISAWAGURUI·
悠久の時を刻む東北を代表する名渓。 雫石川 葛根田川北ノ又沢 遡行記録 2025/07/02-07/03 1泊2日 晴れのち雨/曇りのち晴れ メンバー:KC、他1名 グレード:中級 H山君と予定を合わせていたこの日は葛根田川に行こうと決めて

- 葛根田川〜関東沢〜大深沢〜明通沢周回 - 2025年08月15日 [登山・山行記録]-ヤマレコ
ヤマレコ·
2025年08月15日(2日間) 八幡平・岩手山・秋田駒, 沢登り / chicken_manの山行記録
葛根田川・関東沢下降~北ノ又沢(夏合宿) – 浦和溪稜山岳会浦和溪稜山岳会·
日時:2025年8月9日(土)~8月10日(日) メンバー:T橋さん(L)、Y山さん(SL)、U田(記録) 1日目:6:30滝の上温泉駐車場ー10:00葛根田大滝ー12:30滝の又沢出合-14:30八瀬森山荘 2日目:6:00八瀬森山荘-13:30十字峡-13:30大深山荘ー15:00コモッコ山ー16:00三ツ石山荘ー18:00滝の上駐車場 今年の夏合宿沢班は、岩手に帰省されているT橋さんに合わせて、憧れの葛根田沢へ行けることになりました! 前日深夜から500㎞車を走らせ、Y内さんと岩手に向かいます。(大分運転慣れしたとはいえ🔰U田は200㎞くらいが限界、行きも帰りもY内さんありがとうござい
玉川伝左衛門沢下降~大深沢北ノ又遡行 | 渓人「流」渓人「流」·
昨年に引き続く「みちのく沢旅巡業」。今年全四巡業の一つ目は深山幽谷の名瀑「ナイアガラの滝」を目指してのまったりゆったりの2泊3日の沢旅となりました。 7/31(木) 晴れ 前日の道の駅にしねから翌朝八幡平もっこだけの登山口に車を停め登山道を100mくらい進んでから伝左衛門沢を目指して藪漕ぎ開始。湿原では水芭蕉の群生付近で熊の休憩してたであろう跡を通りました。 沢型を見つけ進むうちに次第に水量も増えきれいなナメが現れます。特に難しい滝もなく穏やかにでも暑い日差しの中湯田又沢出合まで黙々と下降します。 当初はここで温泉を見つけて早めの泊地とするつもりでしたがよさげな温泉も見つからず時間もまだ早かっ

岩手・秋田 八幡平 葛根田川・大深沢 北ノ又沢 遡行 – 川崎山岳会川崎山岳会·
日程: 2024年10月11(金)~13(日) メンバー: JO(L)、NA、MO 行程 10月10日 2…
- 八幡平 関東沢〜大深沢〜東ノ又沢 - 2024年09月08日 [登山・山行記録]-ヤマレコ
ヤマレコ·
2024年09月08日(5日間) 八幡平・岩手山・秋田駒, 沢登り / yamamokomokoの山行記録
葛根田川北ノ又沢~玉川大深沢関東沢~東ノ又沢 | 渓人「流」渓人「流」·
東北遠征 第1弾 「葛根田川大深沢周遊」 長期の夏休みが取れた大塚さんと東北方面に10日間の遠征に行ってきました。葛根田川大深沢周遊2泊3日に始まり、下北半島まで足を伸ばし日帰り沢4本を遡行しようという計画です。お互い結構な年なので10日間の日程の内、3日間を休養や移動日にあてて、日帰り沢を途中でエスケープしやすい沢や短い沢を選んで組んでみました。 第1弾は葛根田川北ノ又沢右俣遡行~玉川大深沢関東沢左俣右沢下降~東ノ又沢遡行の周遊計画です。 8/2(金) 天候:晴れ 前日は午後2時ごろ都内を出発し、大塚さんのミニバンで東北道を半日かけて北上し、雫石の道の駅でステビバしました。まだ、北東北は梅雨
- 八幡平 五十曲から行く大深沢(ヤセノ沢) - 2023年09月18日 [登山・山行記録]-ヤマレコ
ヤマレコ·
2023年09月18日(5日間) 八幡平・岩手山・秋田駒, 沢登り / yamamokomokoの山行記録
八幡平 大深沢、ヤセノ沢、関東沢 - 大田アルパインクラブ | 大田山の会 | 東京 山岳会大田アルパインクラブ·
東京都大田区の山岳会。30代、40代、50代を中心に70名が在籍。アルパイン、フリークライミング、沢登、縦走、ハイキングまでオールラウンドに活動。年20回の会主催の企画山行、500回の個人山行を行っています。
- 大深沢・関東沢下降・東ノ又沢遡行 / んだすかの沢登りデータ | YAMAP / ヤマップ
YAMAP·
9年ぶりの大深沢 八幡平樹海ラインからスタート。ずっと晴れのはずが着いたら土砂降り。車で1時間分待機してスタート。 間違って別の沢に入って引き返したりしたけどなんとか登山道に合流。 八瀬森方面に入ると早速の藪漕ぎ、しかし途中で伐採作業中に遭
大深沢 仮戸沢~東ノ又沢 | 八幡平秋田八幡平 扉のページ·
八幡平の大深沢、仮戸沢下降~東ノ又沢遡行の周回コースに行って参りました。12年振り2度目の遡行となります。今シーズン初の焚火で身も心も温まりました。
久しぶりに東北の渓へ ~八幡平・大深沢~ - わらじの仲間 山行ブログわらじの仲間·
2021年7月22日~24日 O 混雑が予想された車3台分のスペースしかない赤川橋たもとの駐車場所に、一番乗りでスペースを確保する。案の定、5時を過ぎたころには全て埋まってしまった。 青空が拡がる6時に出発し、赤川のアプローチを詰め、大深山荘へ1時間余り。 ここから八瀬森山荘までの縦走が待つ。縦走路の随所にある湿原のニッコウキスゲ、ミヤマセンキュウ、イワオトギリ、キンコウカ、終わりかけのショウジョウバカマの...
八幡平・大深沢 - 大田アルパインクラブ | 大田山の会 | 東京 山岳会大田アルパインクラブ·
日時:2021年6月25日(金)~27日(日)メンバー:y村、k野、K田ルート:赤川の堰堤入り口~大深山荘~嶮
- 葛根田‐関東沢-大深沢-東ノ又沢-明通沢 - 2020年09月20日 [登山・山行記録]-ヤマレコ
ヤマレコ·
2020年09月20日(3日間) 八幡平・岩手山・秋田駒, 沢登り / terako91の山行記録


09大深沢川越警備隊·
テンカラエサ釣り大深沢 報告 佐藤恵亮 膝が・・・女川、蕨峠越えで痛めた膝が痛い。めっちゃくちゃ痛い! 5月最終週の千葉軍団・おでこ会との魚野川合同釣行では高巻きの最中に、左膝靭帯が「キーン!」と悲鳴を上げた。「ごめん、ちょっと待ってぇ~(∋_∈)」といった状態で先を歩く仲間の足を引っ張ってしまった。 テン場到着後、同じく膝を痛めていた小林師匠と二人、河原にしゃがみサロンパスを張り、「うーん、ちょっと次の大深沢やめておきます。みんなに迷惑かけちゃうし・・・。」完全に心が折れてしまい、その日のうちに隊長に辞退を申し出た。 6月に入り左膝にはシップを左右2枚、リハビリの日々を送っていた。状態は少しずつ回復し渓に行
2016.09.17-19葛根田川・大深沢遡行、明通沢下降(初日) | 常吉の酔いどれ日記常吉の酔いどれ日記·
葛根田川・大深沢遡行、明通沢下降(初日) | 常吉の酔いどれ日記 常吉の酔いどれ日記 山スキー、クライミングの記録を中心に、自転車トレーニングやグルメ日記などをお伝えしています。(2019年2月に食道癌(Ⅲ)が発覚。全ての治療が終了し、2022年7月より緩和ケアへ移行予定。) 2016.09.17-19葛根田川・大深沢遡行、明通沢下降(初日) 2016 / 09 / 23 バリエーション登山(最近はハイキングばかりです) 9月17-19日【葛根田川・北ノ又沢左又遡行、関東沢下降、大深沢・東ノ又沢遡行、明通沢下降】 W/Lマッキー、藪漕ぎジョニ(以上熊谷山旅会)、サチさん 使用ギア:40m補助ロ


想い出の源流紀行3 八幡平・大深沢源流山釣り紀行·
エサ釣り想い出の源流紀行③ 1989年夏、3泊4日、大ノ助沢から大深沢源流へ 笹竹に押し戻されて 1日目 高度が増すたびにアオモリトドマツの樹高が低くなり、森林限界を越えると一気に視界が広がる。長年の風雪に耐えた樹木が、いっせいに東側へなびいている風景、そしてその樹間を風とともに、濃い霧が流れ去っていく。 緩斜面には、朝露に濡れたニッコウキスゲが屋根を吹き抜ける風に揺れていた。 藤七温泉を過ぎて、砂利道に入る。黄白に変色した石の隙間から、ゴボッゴボッと音をたてて噴き上げている山の湯煙が原生林の中に漂う。 車窓を開けると、真夏にもかかわらず冷たい風が入ってきた。稜線と平行に走る道は、雨水で激しく侵食され
東北・裏岩手連峰を巡る沢旅 - わらじの仲間 山行ブログわらじの仲間·
9月19日(土)~22日(火)葛根田川滝ノ又沢~小和瀬川スズノマタ沢下降~明通沢~大深沢ヤセノ沢下降~北ノ又沢~大深岳~三ツ石山~滝ノ上温泉L.KM子(記)、Kake3つの渓を繋いでのんびりと沢旅を楽しんできました。9月19日(土)曇りのち雨葛根田川の遡行。ブナ林に囲まれた豊かな流れの中をひたひた歩きます。天気がいまいちなのが残念。滝ノ又沢に入るとすぐに快適に登れる小滝が続きます。9月20日(日)雨のち晴れ滝ノ又沢...
八幡平分散3パーティ - わらじの仲間 山行ブログわらじの仲間·
ルアー未踏の大スラブ滝を求めて2015年9月19日~23日L遠藤徹(記)、宮内夫妻かねてより東北の沢を訪れるときに参考とさせて頂いた「扉のページ」を主宰する盛岡在住のOさんが、2007年と2008年に途中敗退となった大深沢、湯ノ沢周回に興味を抱き、今回の実行まで数年が経つ。湯ノ沢は八幡平の主脈から西北に派生する支稜上の盟主となる倉沢山を源頭に持つ沢で、この記録の最後の写真にも載せたように湯ノ沢側へは会越国境のような見事な...
- 大深沢のナイアガラ 葛根田川〜関東沢〜大深沢〜北ノ又沢〜明通沢 - 2015年08月08日 [登山・山行記録]-ヤマレコ
ヤマレコ·
2015年08月08日(3日間) 八幡平・岩手山・秋田駒, 沢登り / Luskeの山行記録

- 八幡平 赤川(遡行)・大深沢関東沢(下降)・同 東ノ又沢(遡行) - 2014年09月19日 [登山・山行記録]-ヤマレコ
ヤマレコ·
2014年09月19日(4日間) 八幡平・岩手山・秋田駒, 沢登り / l_streamの山行記録
葛根田川~大深沢 - わらじの仲間 山行ブログわらじの仲間·
2012年10月5~7日八幡平 葛根田川滝ノ又沢~大深沢関東沢下降~北ノ又沢~大深岳~三ツ石山~滝ノ上温泉L.S田、T内(チーム84)支流の枝沢の前お函1お函2お函3八瀬森山荘より関東沢へ向かう大深沢のきれいなナメ小畚山へ紅葉の登山道を歩くコースタイム10月5日10月6日10月7日...
- 葛根田川~大深沢
東京北稜山岳会·
葛根田川~大深沢 葛根田川~大深沢 期日:2012年9月15~17日 メンバー:ハギCL、つりし、エビ ○9月15日 (9月14日22:50発)新宿→(高速バス)→7:00盛岡駅→(タクシー)→9:00(滝ノ上温泉)葛根田地熱発電所→葛根田川(入渓)→15:00滝ノ又沢出合付近[幕営] ○9月16日 (5:00起床)6:30滝ノ又沢出合付近→北ノ又支流→10:00八瀬森山荘→関東沢支流下降→大深沢出合→三俣→15:00[幕営] ○9月17日 (5:00起床)7:00BP→大深山山荘→14:30松川温泉→(バス)→盛岡駅→新幹線(解散) エビ 今年、生まれて初めて沢登りを経験した。東京近郊で5ヶ
- 八幡平 玉川大深沢を旅する ~ 深山幽谷の名瀑「ナイアガラの滝」をめざして | 登山レポート | 登山・アウトドア用品の専門店【好日山荘】
好日山荘·
八幡平 玉川大深沢を旅する ~ 深山幽谷の名瀑「ナイアガラの滝」をめざしての登山レポート。八幡平というと観光地化した高原散策のメッカのようなイメージがありますが、沢登りの対象としてみると、南の「葛根田川」と西の「玉川大深沢」という名渓があることで知られます。今回私が… 登山・アウトドア用品の専門店【好日山荘】
岩手山、葛根田川、大深沢 - ブログ | 東京都 | 頂 山の会頂 山の会·
Date : 2011/08/19-2011/08/21 Member : たなか(記録) Timeline : 1日目 08/19:御神坂口(06:59)~岩手山(10:08)~御神坂口(12:06) 2日目 08/20:滝ノ上温泉(05:02)~葛根田川遡行(05:4...
- 沢登り・葛根田川~関東沢~大深沢
三峰山岳会·
エサ釣り三峰山岳会はハイキング、縦走、バリエーション、沢登り、岩登り、雪山、山スキー、山菜採り、温泉などオールラウンドに行っています。今年で創立92年目を迎えました。初心者からベテランまで幅ひろい会員が活動する山岳会です。
大雨の中で渓道楽·
秋田県 玉川支流大深沢 2009/07/18~20 HARAさん、渓児さん、tamaさん、syuさん(瀧友会) 千葉さん(日本吸盤協会) 斉田、高野(渓道楽) Text&Photo: 高野 秋田県の有名観光地の八幡平。その近くを流れる玉川支流の大深沢はテン場に温泉のある渓として有名だ。 その大深沢に行ったのは今から4年前の2005年( 渓と岩魚と温泉と )のことであった。 そして、その釣行が山釣りの師であった故川上健次さんとの最後の釣行となってしまったのである。 そんな思い出深い大深沢、今でも温泉はあのままだろうか。岩魚たちは元気で泳いでいるのだろうか。そんなことを思いながら、tamaちゃんの
八幡平大深沢・八瀬ノ沢から小和瀬川へPart1山釣り紀行·
八幡平大深沢Part1 八幡平大深沢Part2 山釣り紀行TOP 鳩の湯、五十曲、玉川温泉、湯ノ沢温泉、ヒメオオクワガタムシ、八瀬イワナ、ツキヨタケ・・・ 2009年8月、待ちに待った真夏の沢旅は、4泊5日の日程で八幡平大深沢源流へ 今夏は悪天候が続いたせいか、いつもより水量は多く遡行は厳しい 予定を変更し、以下のルートをのんびり歩く 黒石林道終点P1~吊橋~発電所取水口~八瀬ノ沢出合C1(730m)~八瀬ノ沢遡行~ 八瀬ノ沢上二又下流C2(990m)~秘境の花園・1033mコル~明通沢出合(935m)~ スズノマタ沢合流点(690m)~小和瀬川支流中ノ又沢~車止めP2(530m) ▲秘境の花
八幡平大深沢・八瀬ノ沢から小和瀬川へPart2山釣り紀行·
八幡平大深沢Part1 八幡平大深沢Part2 山釣り紀行TOP 八瀬ノ沢と滝、キクラゲ、八瀬イワナ考、イワナ料理、秘境の花園とクマ、魔の尾根越え・・・ ▲八瀬ノ沢のガレ場 八瀬ノ沢のテン場からほどなく、左岸の岩山が崩壊した巨大なガレ場がある まるで白神山地大川の難所・タカヘグリを堰き止めた大崩壊を思い出す この岩山が一斉に崩壊した時は、一時的に流れを遮り、自然堰止湖ができたことだろう その痕跡は、このすぐ上流に堆積した土砂を見れば明らかだ 崩落した四角い岩は堅い ロックフィルダムの張石に利用できるほど価値ある原石である そんなことを考えながら眺めると、まるで発破をかけた原石山のようにも見える


無題山釣り紀行·
エサ釣り八幡平・沢旅1 八幡平・沢旅2 八幡平・沢旅3 山釣り紀行TOP 八幡平・小和瀬川大沢口~中ノ又沢~葛根田川~関東沢~ヤセノ沢~明通沢~小和瀬・中ノ又沢 猛暑が続く夏は、冷たい飛沫を浴びて源流から源流へと辿る沢歩きが最高だ 昨年、大沢口ルートで葛根田川源流に挑んだが、軟弱にも中ノ又沢に足止めを食わされた 葛根田大滝や源流二又、北ノ又沢源流へは20年もご無沙汰している 地図を見る度に、20年前と現在の姿がどれほど違うのか・・・それを確かめたい衝動に駆られた どうせ歩くなら、沢登りのゴールデンルートになっている葛根田川から大深沢へ抜けてみたい 今回は4泊5日に及ぶ長旅だが、パーティは2名と少ない・
小和瀬川から葛根田川へ その1山釣り紀行·
エサ釣り中ノ又沢その1 中ノ又沢その2 山釣り紀行TOP 玉川支流小和瀬川大沢口~999m稜線~中ノ又沢~葛根田川・・・パーティ3名 2006年7月中旬、小和瀬川上流大沢道から八幡平稜線を越え葛根田川に向かった。 夏の葛根田川は、沢登り、山釣りのメッカだが、思えば18年もご無沙汰していた。 分水嶺を隔てた大深沢にのめり込み、葛根田川の記憶はほとんど風化したに等しくなっていた。 しかし、八幡平周辺の地図を見ながら大深沢のバリエーションルートを探っているとき、 いつも気になるのは、まだ訪れたことのない葛根田川の支流群だった。 予報は3日間とも雨・・・ならば安全なルートは山越えルートしかない。 いざ稜線を越
渓と岩魚と温泉と渓道楽·
テンカラエサ釣り秋田県 玉川源流 大深沢 2005/08/19~21 中尾さん(岩と魚の眼の会) 川上顧問、荻野、高野(渓道楽) Text & Photo 高野 悲劇の湖 水深423mで日本一深い湖、田沢湖。大深沢はその田沢湖に流れ込む玉川の源流部にある。本来、玉川は田沢湖に流れ込む川ではなかったのだが、昭和15年に発電及び農業用に水を使用するために行われた工事によって流れを変えられた。しかし、これが田沢湖に棲む生物たちにとって致命的な打撃を与えてしまったのである。玉川は上流に玉川温泉が沸き出し、水質は強酸性で死の川だったのである。 その水が田沢湖に入ったために、クニマスを始めとした多くの生物が消えてしまった

南八幡平 葛根田川~大深沢沢と山の記録·
銀座山の会 沢登り50ルート No.3 南八幡平 葛根田川・滝ノ又沢~大深沢・八瀬沢(下降)~本流~東ノ又沢 2000年8月13日~16日 メンバー:舘野(L),飯田,北,沢田石,柴田,森田 8/12 18:30秋葉原駅集合。最初は意外に快調かと思われた東北道もさすがにお盆の帰省ラッシュというのは半端ではなく、2度と思い出したくもないような大渋滞の後、現地に着いたのはすでに朝になっていた。 8/13 滝ノ上温泉は、滝ノ上分れからの県道の復旧工事の為休業中で、歩いて入ることも出来ない状態らしい。 そこで、網張温泉から延びる林道を経由して三ツ石山荘からの登山道で滝ノ上温泉に入る。しばらくは車道を地
支流の釣行記33
【八幡平】大深沢北ノ又沢 | SAWAGURUISAWAGURUI·
葛根田川と対を成す東北の名渓。 玉川 関東沢下降~大深沢北ノ又沢 遡行記録 2025/07/02-07/03 1泊2日 晴れのち雨/曇りのち晴れ メンバー:KC、他1名 グレード:中級 葛根田周遊2日目。今日は関東沢を降りて大深沢を遡行する
- 葛根田川〜関東沢〜大深沢〜明通沢周回 - 2025年08月15日 [登山・山行記録]-ヤマレコ
ヤマレコ·
2025年08月15日(2日間) 八幡平・岩手山・秋田駒, 沢登り / chicken_manの山行記録
葛根田川・関東沢下降~北ノ又沢(夏合宿) – 浦和溪稜山岳会浦和溪稜山岳会·
日時:2025年8月9日(土)~8月10日(日) メンバー:T橋さん(L)、Y山さん(SL)、U田(記録) 1日目:6:30滝の上温泉駐車場ー10:00葛根田大滝ー12:30滝の又沢出合-14:30八瀬森山荘 2日目:6:00八瀬森山荘-13:30十字峡-13:30大深山荘ー15:00コモッコ山ー16:00三ツ石山荘ー18:00滝の上駐車場 今年の夏合宿沢班は、岩手に帰省されているT橋さんに合わせて、憧れの葛根田沢へ行けることになりました! 前日深夜から500㎞車を走らせ、Y内さんと岩手に向かいます。(大分運転慣れしたとはいえ🔰U田は200㎞くらいが限界、行きも帰りもY内さんありがとうござい
- 八幡平 関東沢〜大深沢〜東ノ又沢 - 2024年09月08日 [登山・山行記録]-ヤマレコ
ヤマレコ·
2024年09月08日(5日間) 八幡平・岩手山・秋田駒, 沢登り / yamamokomokoの山行記録
葛根田川北ノ又沢~玉川大深沢関東沢~東ノ又沢 | 渓人「流」渓人「流」·
東北遠征 第1弾 「葛根田川大深沢周遊」 長期の夏休みが取れた大塚さんと東北方面に10日間の遠征に行ってきました。葛根田川大深沢周遊2泊3日に始まり、下北半島まで足を伸ばし日帰り沢4本を遡行しようという計画です。お互い結構な年なので10日間の日程の内、3日間を休養や移動日にあてて、日帰り沢を途中でエスケープしやすい沢や短い沢を選んで組んでみました。 第1弾は葛根田川北ノ又沢右俣遡行~玉川大深沢関東沢左俣右沢下降~東ノ又沢遡行の周遊計画です。 8/2(金) 天候:晴れ 前日は午後2時ごろ都内を出発し、大塚さんのミニバンで東北道を半日かけて北上し、雫石の道の駅でステビバしました。まだ、北東北は梅雨
- 八幡平 五十曲から行く大深沢(ヤセノ沢) - 2023年09月18日 [登山・山行記録]-ヤマレコ
ヤマレコ·
2023年09月18日(5日間) 八幡平・岩手山・秋田駒, 沢登り / yamamokomokoの山行記録
八幡平 大深沢、ヤセノ沢、関東沢 - 大田アルパインクラブ | 大田山の会 | 東京 山岳会大田アルパインクラブ·
東京都大田区の山岳会。30代、40代、50代を中心に70名が在籍。アルパイン、フリークライミング、沢登、縦走、ハイキングまでオールラウンドに活動。年20回の会主催の企画山行、500回の個人山行を行っています。
八幡平 大深沢、ヤセノ沢、関東沢 - 大田アルパインクラブ | 大田山の会 | 東京 山岳会大田アルパインクラブ·
東京都大田区の山岳会。30代、40代、50代を中心に70名が在籍。アルパイン、フリークライミング、沢登、縦走、ハイキングまでオールラウンドに活動。年20回の会主催の企画山行、500回の個人山行を行っています。
- 大深沢・関東沢下降・東ノ又沢遡行 / んだすかの沢登りデータ | YAMAP / ヤマップ
YAMAP·
9年ぶりの大深沢 八幡平樹海ラインからスタート。ずっと晴れのはずが着いたら土砂降り。車で1時間分待機してスタート。 間違って別の沢に入って引き返したりしたけどなんとか登山道に合流。 八瀬森方面に入ると早速の藪漕ぎ、しかし途中で伐採作業中に遭
久しぶりに東北の渓へ ~八幡平・大深沢~ - わらじの仲間 山行ブログわらじの仲間·
2021年7月22日~24日 O 混雑が予想された車3台分のスペースしかない赤川橋たもとの駐車場所に、一番乗りでスペースを確保する。案の定、5時を過ぎたころには全て埋まってしまった。 青空が拡がる6時に出発し、赤川のアプローチを詰め、大深山荘へ1時間余り。 ここから八瀬森山荘までの縦走が待つ。縦走路の随所にある湿原のニッコウキスゲ、ミヤマセンキュウ、イワオトギリ、キンコウカ、終わりかけのショウジョウバカマの...
- 葛根田‐関東沢-大深沢-東ノ又沢-明通沢 - 2020年09月20日 [登山・山行記録]-ヤマレコ
ヤマレコ·
2020年09月20日(3日間) 八幡平・岩手山・秋田駒, 沢登り / terako91の山行記録


想い出の源流紀行3 八幡平・大深沢源流山釣り紀行·
エサ釣り関東ノ沢想い出の源流紀行③ 1989年夏、3泊4日、大ノ助沢から大深沢源流へ 笹竹に押し戻されて 1日目 高度が増すたびにアオモリトドマツの樹高が低くなり、森林限界を越えると一気に視界が広がる。長年の風雪に耐えた樹木が、いっせいに東側へなびいている風景、そしてその樹間を風とともに、濃い霧が流れ去っていく。 緩斜面には、朝露に濡れたニッコウキスゲが屋根を吹き抜ける風に揺れていた。 藤七温泉を過ぎて、砂利道に入る。黄白に変色した石の隙間から、ゴボッゴボッと音をたてて噴き上げている山の湯煙が原生林の中に漂う。 車窓を開けると、真夏にもかかわらず冷たい風が入ってきた。稜線と平行に走る道は、雨水で激しく侵食され
東北・裏岩手連峰を巡る沢旅 - わらじの仲間 山行ブログわらじの仲間·
9月19日(土)~22日(火)葛根田川滝ノ又沢~小和瀬川スズノマタ沢下降~明通沢~大深沢ヤセノ沢下降~北ノ又沢~大深岳~三ツ石山~滝ノ上温泉L.KM子(記)、Kake3つの渓を繋いでのんびりと沢旅を楽しんできました。9月19日(土)曇りのち雨葛根田川の遡行。ブナ林に囲まれた豊かな流れの中をひたひた歩きます。天気がいまいちなのが残念。滝ノ又沢に入るとすぐに快適に登れる小滝が続きます。9月20日(日)雨のち晴れ滝ノ又沢...
- 大深沢のナイアガラ 葛根田川〜関東沢〜大深沢〜北ノ又沢〜明通沢 - 2015年08月08日 [登山・山行記録]-ヤマレコ
ヤマレコ·
2015年08月08日(3日間) 八幡平・岩手山・秋田駒, 沢登り / Luskeの山行記録

- 八幡平 赤川(遡行)・大深沢関東沢(下降)・同 東ノ又沢(遡行) - 2014年09月19日 [登山・山行記録]-ヤマレコ
ヤマレコ·
2014年09月19日(4日間) 八幡平・岩手山・秋田駒, 沢登り / l_streamの山行記録
葛根田川~大深沢 - わらじの仲間 山行ブログわらじの仲間·
2012年10月5~7日八幡平 葛根田川滝ノ又沢~大深沢関東沢下降~北ノ又沢~大深岳~三ツ石山~滝ノ上温泉L.S田、T内(チーム84)支流の枝沢の前お函1お函2お函3八瀬森山荘より関東沢へ向かう大深沢のきれいなナメ小畚山へ紅葉の登山道を歩くコースタイム10月5日10月6日10月7日...
岩手山、葛根田川、大深沢 - ブログ | 東京都 | 頂 山の会頂 山の会·
Date : 2011/08/19-2011/08/21 Member : たなか(記録) Timeline : 1日目 08/19:御神坂口(06:59)~岩手山(10:08)~御神坂口(12:06) 2日目 08/20:滝ノ上温泉(05:02)~葛根田川遡行(05:4...
- 沢登り・葛根田川~関東沢~大深沢
三峰山岳会·
エサ釣り関東ノ沢三峰山岳会はハイキング、縦走、バリエーション、沢登り、岩登り、雪山、山スキー、山菜採り、温泉などオールラウンドに行っています。今年で創立92年目を迎えました。初心者からベテランまで幅ひろい会員が活動する山岳会です。
八幡平大深沢・八瀬ノ沢から小和瀬川へPart1山釣り紀行·
八幡平大深沢Part1 八幡平大深沢Part2 山釣り紀行TOP 鳩の湯、五十曲、玉川温泉、湯ノ沢温泉、ヒメオオクワガタムシ、八瀬イワナ、ツキヨタケ・・・ 2009年8月、待ちに待った真夏の沢旅は、4泊5日の日程で八幡平大深沢源流へ 今夏は悪天候が続いたせいか、いつもより水量は多く遡行は厳しい 予定を変更し、以下のルートをのんびり歩く 黒石林道終点P1~吊橋~発電所取水口~八瀬ノ沢出合C1(730m)~八瀬ノ沢遡行~ 八瀬ノ沢上二又下流C2(990m)~秘境の花園・1033mコル~明通沢出合(935m)~ スズノマタ沢合流点(690m)~小和瀬川支流中ノ又沢~車止めP2(530m) ▲秘境の花
八幡平大深沢・八瀬ノ沢から小和瀬川へPart2山釣り紀行·
八幡平大深沢Part1 八幡平大深沢Part2 山釣り紀行TOP 八瀬ノ沢と滝、キクラゲ、八瀬イワナ考、イワナ料理、秘境の花園とクマ、魔の尾根越え・・・ ▲八瀬ノ沢のガレ場 八瀬ノ沢のテン場からほどなく、左岸の岩山が崩壊した巨大なガレ場がある まるで白神山地大川の難所・タカヘグリを堰き止めた大崩壊を思い出す この岩山が一斉に崩壊した時は、一時的に流れを遮り、自然堰止湖ができたことだろう その痕跡は、このすぐ上流に堆積した土砂を見れば明らかだ 崩落した四角い岩は堅い ロックフィルダムの張石に利用できるほど価値ある原石である そんなことを考えながら眺めると、まるで発破をかけた原石山のようにも見える
無題山釣り紀行·
エサ釣り八瀬沢八幡平・沢旅1 八幡平・沢旅2 八幡平・沢旅3 山釣り紀行TOP 八幡平・小和瀬川大沢口~中ノ又沢~葛根田川~関東沢~ヤセノ沢~明通沢~小和瀬・中ノ又沢 猛暑が続く夏は、冷たい飛沫を浴びて源流から源流へと辿る沢歩きが最高だ 昨年、大沢口ルートで葛根田川源流に挑んだが、軟弱にも中ノ又沢に足止めを食わされた 葛根田大滝や源流二又、北ノ又沢源流へは20年もご無沙汰している 地図を見る度に、20年前と現在の姿がどれほど違うのか・・・それを確かめたい衝動に駆られた どうせ歩くなら、沢登りのゴールデンルートになっている葛根田川から大深沢へ抜けてみたい 今回は4泊5日に及ぶ長旅だが、パーティは2名と少ない・
無題山釣り紀行·
エサ釣り関東ノ沢八幡平・沢旅1 八幡平・沢旅2 八幡平・沢旅3 山釣り紀行TOP 八幡平・小和瀬川大沢口~中ノ又沢~葛根田川~関東沢~ヤセノ沢~明通沢~小和瀬・中ノ又沢 猛暑が続く夏は、冷たい飛沫を浴びて源流から源流へと辿る沢歩きが最高だ 昨年、大沢口ルートで葛根田川源流に挑んだが、軟弱にも中ノ又沢に足止めを食わされた 葛根田大滝や源流二又、北ノ又沢源流へは20年もご無沙汰している 地図を見る度に、20年前と現在の姿がどれほど違うのか・・・それを確かめたい衝動に駆られた どうせ歩くなら、沢登りのゴールデンルートになっている葛根田川から大深沢へ抜けてみたい 今回は4泊5日に及ぶ長旅だが、パーティは2名と少ない・
渓と岩魚と温泉と渓道楽·
秋田県 玉川源流 大深沢 2005/08/19~21 中尾さん(岩と魚の眼の会) 川上顧問、荻野、高野(渓道楽) Text & Photo 高野 悲劇の湖 水深423mで日本一深い湖、田沢湖。大深沢はその田沢湖に流れ込む玉川の源流部にある。本来、玉川は田沢湖に流れ込む川ではなかったのだが、昭和15年に発電及び農業用に水を使用するために行われた工事によって流れを変えられた。しかし、これが田沢湖に棲む生物たちにとって致命的な打撃を与えてしまったのである。玉川は上流に玉川温泉が沸き出し、水質は強酸性で死の川だったのである。 その水が田沢湖に入ったために、クニマスを始めとした多くの生物が消えてしまった
南八幡平 葛根田川~大深沢沢と山の記録·
銀座山の会 沢登り50ルート No.3 南八幡平 葛根田川・滝ノ又沢~大深沢・八瀬沢(下降)~本流~東ノ又沢 2000年8月13日~16日 メンバー:舘野(L),飯田,北,沢田石,柴田,森田 8/12 18:30秋葉原駅集合。最初は意外に快調かと思われた東北道もさすがにお盆の帰省ラッシュというのは半端ではなく、2度と思い出したくもないような大渋滞の後、現地に着いたのはすでに朝になっていた。 8/13 滝ノ上温泉は、滝ノ上分れからの県道の復旧工事の為休業中で、歩いて入ることも出来ない状態らしい。 そこで、網張温泉から延びる林道を経由して三ツ石山荘からの登山道で滝ノ上温泉に入る。しばらくは車道を地
南八幡平 葛根田川~大深沢沢と山の記録·
銀座山の会 沢登り50ルート No.3 南八幡平 葛根田川・滝ノ又沢~大深沢・八瀬沢(下降)~本流~東ノ又沢 2000年8月13日~16日 メンバー:舘野(L),飯田,北,沢田石,柴田,森田 8/12 18:30秋葉原駅集合。最初は意外に快調かと思われた東北道もさすがにお盆の帰省ラッシュというのは半端ではなく、2度と思い出したくもないような大渋滞の後、現地に着いたのはすでに朝になっていた。 8/13 滝ノ上温泉は、滝ノ上分れからの県道の復旧工事の為休業中で、歩いて入ることも出来ない状態らしい。 そこで、網張温泉から延びる林道を経由して三ツ石山荘からの登山道で滝ノ上温泉に入る。しばらくは車道を地
動画4
【大深沢周遊】登山女子、秘境のイワナを求め沢登り・野営してみた【東北八幡平】てらはるちゃんねる·どうも!てらはるです。 去年9月に東北八幡平大深沢周遊ということで、秘境のイワナを求めて沢登りしてきました。 さすが東北、山行はかなりきつかったのに後から動画で見ると楽しそうやないかい・・・。そう、きつくて泣きそうになってるところは動画回す体力がないのです。 ■目次 ■ヤマレコ記録 ちゃんねる登録、いいねしてもらえると励みになりますので是非お願いします♡ ◆blog『激坂ライフハック』(すごくたま
八幡平 大深沢 110820_22渡辺弘毅·

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