
小鴨川
鳥取県
天神川の最大の支流。大山の南東にそびえる烏ヶ山(からすがせん)の東麓に源を発し、倉吉市関金町を東へ流れて倉吉の市街地で天神川に合わさる。流程はおよそ21キロ。 関金町の山守地区にはフライとルアーの専用区が設けられていて、ニジマスとヤマメが放流される。堤防が高く川面が見えにくいので、橋を目印に入渓点を探すことになる。区間の下流端と上流端はいずれも頭首工で、その間に三つの橋が架かる。初めてなら中間の橋から入るとわかりやすい。 専用区から上流は里川から山の渓流へ移り、ヤマメとイワナが釣れる。尺イワナの記録もある。本流下流部は倉吉市街を流れるアユの川で、ニジマスの大型が出ることもある。 山守から上流の区間を、地元と漁協は野添川(のぞえがわ)と呼んで区別する。放流の案内も「野添川 山守発電所前から野添集落」の形で出るので、同じ流れに二つの名前があると知っておくと案内を読み違えない。 支流の小泉川には養魚場と管理釣り場(清流遊YOU村)があり、家族連れの行き先になっている。ほかに矢送川、滝川、清水川、泉谷川、西鴨谷川、福原川が注ぐが、釣りの記録はほとんど残っていない。
管轄漁協:天神川漁業協同組合
釣行記3
釣り方:
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