
小鹿川
鳥取県
三朝町の東、三国山の方向から北西へ流れて三徳川に合わさる支流。流程はおよそ16キロで、三徳川の最大の支流にあたる。 中流の神倉から上に小鹿渓(おじかけい)という渓谷があり、国の名勝に指定されている。巨岩が折り重なり小滝と淵が連続する約4キロの区間で、遊歩道が渓沿いに通っていたが、災害で傷んで立ち入りが制限されている年がある。紅葉の名所としても知られる。 釣りはヤマメが主体で、上流に入るとイワナが出る。渓谷の中は岩が大きく足場が悪いので、遊歩道のある区間でも装備は沢を歩く前提で考えたほうがよい。雪解けの時期は水が多く、低水温のうちは反応が渋いという報告が多い。 上流に県が設けたえん堤があり、その上は水をためた区域になっている。中津の集落には「竹田」という字名があり、古い釣行記の川名と紛らわしい。 北海道や栃木県にも音の近い川があるので、検索するときは三朝や小鹿渓を足したほうがよい。
管轄漁協:天神川漁業協同組合
釣行記2
釣り方:
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