渓流手帖

大川目川

秋田県

岩瀬川の上流部の名前で、田代岳の東の麓を流れて山瀬ダムの五色湖に注ぐ。この区間が岩瀬川渓流、または岩瀬渓谷と呼ばれる。滝が連なる谷で、車で林道を進みながら手軽に5本ほどの滝を見て回れる。滝は上流から順に、五色の滝、糸滝、三階滝、四階滝、赤倉滝、そして黒滝になる。五色の滝は落差15メートルから30メートルの直瀑で、この渓谷の主瀑にあたる。その名は五色の金、すなわち黄金の金、白金の銀、赤金の銅、黒金の鉄、青金の鉛に由来し、木漏れ日を受けて輝く滝の飛沫が五色の金に似ているところから名づけられたと伝わる。糸滝は本流ではなく糸滝沢にかかる落差約30メートルの段瀑で、トイレのついた展望所から遠望でき、川原まで下りると近くで見られる。三階滝は本流にかかる落差約6メートルで、橋の上から見える。入り方は、大館北インターチェンジから国道7号、県道192号、県道68号と進み、最初の赤倉滝まで約20キロ、車で40分ほど。山瀬ダムから五色湖沿いに約3キロで赤倉沢橋に着き、その先400メートルで四階の滝の小さな看板と駐車スペースがある。糸滝から五色の滝までは約3.5キロで、この先はダート道が荒れているため、手前200メートルから歩く人もいる。熊注意の看板が立っている。釣り場としては、2020年9月に入ったルアーの書き手が、入渓場所も分からないまま川を覗いて強引に入り、まずまずのヤマメが連続したあと上流に向かうにつれてイワナばかりになった、と記している。ヤマメで始まりイワナで終わった釣行だった、というのがその日のまとめになる。一方、五色の滝より上には釣る場所がなく、道端の良いポイントは入渓も遡行も簡単なぶん釣り人がよく入っている、と別の書き手が書いている。同じ名前の大川目川が、隣の早口川の最上流部にもある。同じ流域に同名の川が2本あるので、記録を読むときは岩瀬側か早口側かを地名で見分ける必要がある。岩手県久慈市の大川目町にも同じ字を書く地名があり、検索ではそちらも混ざる。

管轄漁協:田代漁業協同組合

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支流・沢1

釣行記14

釣り方:
  • 大川目川渓流
    あきた白神認定ガイド
  • 岩瀬川渓流・五色の滝・糸滝
    大館市公式サイト
  • 五色湖ロッジをベースに岩瀬川水系で渓流釣り
    翔渓丸のアウトドアライフ
    ルアー
  • 糸滝@秋田県大館市
    そこに滝があるから・・・
  • 秋田212 木漏れ日に輝く【五色の滝(岩瀬川渓流)】大館市
    orangehead(H-Konno)
  • サラリーマンアングラー釣行記 その833 秋田県大川目沢
    SMITH サラリーマンアングラー釣行記
    ルアー
  • ボウズ
    保の釣りダイアリー
    エサ釣り
  • 秋田県の滝(三階の滝 岩瀬川)
    秋田県の滝
  • 赤倉滝〜岩瀬川渓流の滝〜
    滝を訪ねて
  • 三階滝・糸滝〜岩瀬川渓流の滝〜
    滝を訪ねて
  • 五色滝〜岩瀬川渓流の滝〜
    滝を訪ねて

支流の釣行記3

  • 赤倉滝〜岩瀬川渓流の滝〜
    滝を訪ねて
  • 東北地方渓流釣り 秋田県 その2:早口川、岩瀬川
    保の釣りダイアリー
    エサ釣り赤倉沢

動画5

  • <秋田の滝・ドローン>岩瀬川渓流 ~三階滝・四階滝・割沢の滝~ 秋田県大館市早口 Waterfalls in Akita JAPAN
    秋田の滝・ドローン【空飛ぶクマ太郎】
  • 【絵の取材】大館市 岩瀬川渓流
    絵描きと取材ログ ささきゑびす
  • 【絵の取材】大館市 岩瀬川渓流 五色滝
    絵描きと取材ログ ささきゑびす
  • 初夏の山瀬ダム・渓流
    山本浩司

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