渓流手帖

興田川

岩手県

一関市大東町の北部、興田地区を南へ流れ下って砂鉄川に合わさる支流。読みは「おきたがわ」。上流で西から鳥海川を合わせる。 民家の裏を流れ、葦の間を縫うように流れる里川で、春にはメイフライのハッチに合わせてヤマメがドライフライによく出る。興田川と鳥海川の合流点のあたりでは、100メートルほどの間に小さなヤマメが20匹以上釣れたという記録があり、鳥海川へ少し入った深めのプールでは25センチほどのイワナがドライフライに出たという。里川のイワナがドライフライに出てくるのはその川の最盛期の証拠だと、その書き手は書いている。 地元の釣具店が渓流釣りの実釣講習会を開いた場所でもあり、細い糸で静かに流すと、曇天の中でもヤマメが続けて食ってきたという報告がある。 上流の鳥海川には、紅葉の名所として知られる小黒滝がある。流域では保育園児や小学生がヤマメやイワナの稚魚を放流する行事が毎年続いている。

管轄漁協:砂鉄川漁業協同組合

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釣行記2

釣り方:
  • 14日の実釣講習会のポイントに行ってきました(一関店 釣り情報)
    つり具の上州屋 一関店
    エサ釣り

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