大沢川
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大沢川
新潟県
南魚沼市大沢を流れ、県道76号沿いに魚野川へ注ぐ渓流。アプローチのしやすさから釣り人が多く、シーズンには県外ナンバーの車をよく見かける。小渓流だが雪代期の水量は多く、残雪の時期は早朝のみの釣りになる。気温が上がると濁流で何もできなくなる。 国道からすぐ入渓できるぶん、春から夏はタイミングをどう捉えるかが釣果を左右する。9月にイナゴ餌でまずまずの成果が出た記録があり、本来は魚影の濃い川。お不動様のすぐ下(大谷地の沢との合流点)から釣り始めるのが定番。 漁業権は魚沼漁業協同組合の内共第10号。いわな・やまめ・にじますは3月1日午前7時から9月30日まで、15センチ以下は採捕禁止で竿は3本まで。遊漁料は日釣り2,500円(現場売りは4,500円)、年券10,000円。小中学生は無料、女性は半額。県内共通遊漁承認証(13,200円)でも釣りができる。 新潟県内には同じ名前の大沢川が複数あり、魚沼市干溝にも大池川に合わさる別の大沢川がある。
管轄漁協:魚沼漁業協同組合
支流・沢1
釣行記3
支流の釣行記2
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