イワナ: 保の釣りダイアリー
保の釣りダイアリー·
エサ釣り
4月1日 米代川大湯川大清水川 今朝、道の駅「たかのす」で目が覚めると薄っすらと雪が降った後がある。雨で濡れて凍った上に積もっている。雪が少しなので歩くと滑る。 米代川の濁流はなくなっていないだろうと源流を目指すことにした。途中見たがまだ濁流である。 大湯温泉郷辺りから雪道になった。国道104号線に入ると四駆に切り替えた。 大清水川の源流を目指したが雪が多くて川が見えないほどである。ところどころ…
秋田県
大湯川の上流部に合わさる支流で、小国川とともに落合橋のところで大湯川に入る。国道104号に沿って青森県境まで遡れる。この川を釣った記録に、4月1日の解禁日に入ったものがある。道の駅たかのすで目を覚ますと薄く雪が積もっていて、米代川の本流はまだ濁流だったので源流を目指すことにし、大湯温泉郷のあたりから雪道になり、国道104号に入って四駆に切り替えた。大清水川の源流を目指したものの雪が多くて川が見えないほどで、ところどころ車を止めて川を覗きながら青森県境まで行き、引き返して入れる場所を探した、という日になる。釣り始めて1時間で小さなイワナが一匹、その後30分粘って終わりだった。解禁直後にこの筋へ入るときの目安になる。鹿角でイワナを釣ってきた書き手は、2007年9月と2008年6月にこの川の支流で釣ったイワナがどれも薄橙色の斑紋だったと記録している。上流部の支流の西津久保沢は起点から小国川の合流点まで丸ごと通年禁漁になる。制度は鹿角市河川漁業協同組合の内共第14号による。漁業権の魚種はあゆ、いわな、やまめ、うぐい。遊漁の期間はイワナとヤマメが4月1日から9月20日、アユが7月1日から10月31日、ウグイが4月1日から9月20日。ただし秋田県漁業調整規則の第37条が県内一律でヤマメを9月1日から翌年3月20日まで禁じているので、ヤマメが釣れるのは実際には4月1日から8月31日までで、9月20日まで竿を出せるのはイワナのほうになる。全長制限はイワナとヤマメが15センチ以下、アユとウグイが10センチ以下。遊漁料はイワナとヤマメが日券1,000円、年券5,000円で、漁場監視員にその場で納めると1,000円が加算される。未就学児と小中学生、身体障害者手帳3級以上の人は無料。アユのがら掛けは禁止で、漁場全域で川底をかくはんすることも禁じられている。通年の禁漁区が10か所ある。米代川本流では一の渡頭首工の上流端から下流200メートルまでと、長内頭首工の上流端から下流100メートルまで。支流では浅繋沢、西津久保沢、冷川沢、東ノ沢から面内川を経て大湯川の合流点まで(通称は面無沢禁漁区)、早稲山沢、猫沢、田ノ沢、湯ノ沢がそれぞれ起点から合流点まで丸ごと通年禁漁になる。漁業権の条文はこれらの沢を漁場の区域として名指ししているが、名前があることと竿を出せることは別になる。流域はツキノワグマの生息域にあたる。2024年5月4日には十和田山根の汁毛川の右岸の岩場で渓流釣りをしていた男性がクマに襲われ、ドクターヘリで搬送されている。地元の書き手も、夜明島川と並走して玉川温泉へ向かう林道沿いの川が熊取川という名であることを挙げて、単独釣行は勧めないと書いている。
管轄漁協:鹿角市河川漁業協同組合

渓流釣りの定番と、この川で多い釣り方に合わせた道具です。




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